牛若ひろばの歌碑、心に残る風景。
大田垣蓮月歌碑の特徴
以前に西賀茂のお墓へお参りした方々にも親しまれています。
江戸時代後期の歌人であり陶芸家でもあった大田垣蓮月さんの作品です。
五条大橋西詰の牛若ひろばに位置する歌碑です。
江戸時代後期の歌人であり、尼僧であり、陶芸家であった大田垣蓮月さんの歌碑。慈善活動に取り組んだり、鴨川に私財で!丸太町橋をかけたりしたすごい人。ここにこの碑がある理由はなんだろう?気になります。
五条大橋西詰の牛若ひろばにある歌碑です。太田垣蓮月は、江戸時代後期の女性歌人です。夫と子供が亡くなったのを期に出家して「蓮月」と名乗る。多くの文人との交流があるが富岡鉄斎の学問修行の援助をしたことで有名です。また、時代祭りの行列に登場したりもしてます。2025年10月再訪駒札の上に説明書きが2枚も貼ってある。元の駒札には、なんと書かれていたのだろうか?歌碑には、「あすもきて 見んと 思えば 家づとに 手折るも をしき 山さくら花」と刻まれている。現代訳すると「山桜の枝を折って家に持ち帰るのは、もったいないぐらい美しく、明日もまた来いと思った心境」となり山桜の美しさを詠んだ歌になる。
| 名前 |
大田垣蓮月歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.kyototuu.jp/Tradition/KadouHumanOotagakiRengetsu.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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以前に西賀茂のお墓ㇸお参りしました。偉い人だったのですね。