珍しい神社、菟道稚郎子を祀る。
野木神社の特徴
工場の隣に鎮座する印象的な神社です。
狭い鳥居が特徴的で、車での通行は注意が必要です。
水戸市の住宅地に位置し、訪れやすい場所です。
周りは住宅地、隣には工場。
工場のような建物の隣に鎮座しております。鳥居を潜り、左手に見えてくるのが『北向き地蔵』。境内は広く、境内社が3社程ありました。社殿は比較的新しいように見えました。最近改修されたのでしょうか。茶色い木の色で印象に残っています。水戸市内ですが、静かな所でした。付近には、ツルハドラッグがあります。付近に駐車場はありませんでした。もし自家用車で来るなら、道路の脇に停めるしかありません。神職の方は常駐していないようです。トイレも境内にはありませんでした。
Cool little shrine in Mito. Easy to spot. There was a cat here. Parking is OK.
御祭神は菟道稚郎子命(応神天皇の第五皇子)。大同元(806)年,栃木県野木町の野木神社から分祠し,寛正2(1461)年に本殿が造営されました。疱瘡や麻疹霊験あらたかで,種痘が知られる前は,疱瘡は時々大流行する恐ろしい病であり,平安時代中期には国司常陸大掾平貞盛が,江戸時代後期には水戸藩主慶篤が祈願をしたそうです。鳥居の先には意外にも広い駐車スペースがありますが,その鳥居をくぐるには軽自動車でないと厳しいかも知れません。入口すぐに安産守護の北向地蔵尊の祠,集会所の古宿会館があり,参道の先に真新しい拝殿と昔がらの本殿があります。(街中なのに意外に)広い境内はよく手入れされていらっしゃり,下町のオアシスのような明るくすがすがしい雰囲気がある御神域です。(2018.6記)
入り口の鳥居が狭くて乗用車だと怖いです。
民家も丸見えなので、何かに欠けますが奇麗ではあります。
小さな神社です。宮司さんは常駐してません。
| 名前 |
野木神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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第15代応神天皇の皇子"菟道稚郎子"を祀っている珍しい神社。境内の由来板によると、寛正2年(1461)に栃木県の野木神社よりご分霊を勧請したそうですが、大同元年(806)には既に大己貴命を祀る神社として存在していた古社との事です。因みに明治天皇が崩御された際に夫婦で自刃した、乃木希典命を祀る乃木神社とは読み方は同じでも関係はないようですね。(◔‿◔)