小平霊園・神秘の黒目川源流。
さいかち窪の特徴
さいかち窪は、小平霊園北側の神秘的な雑木林に位置しています。
雨の多い年には湧き水が流れ、黒目川の源流となります。
秋にはさくらんぼや桑の実がなり、自然の美しさを楽しめます。
雑木林に覆われた素晴らしいところです。武蔵野の面影を十分に体感できるところとしても貴重な場所です。武蔵野の台地は もともと水に乏しいところで、本格的な開発が行われ出したのは、江戸時代以降のことです。承応2年(1653年)にできた「玉川上水」の建設や、承応4年(1655年)の「野火止用水」の開削はその代表的なものです。支流を集めた黒目川もそうは水量は多くはなく、その源泉源流である「槐窪(さいかちくぼ)」という窪地は、この付近の源泉源流域として極めて貴重な存在です。水が湧いて池のできる雨の多い時期を除くと、多くの時期には渇水(かっすい:水が涸れること。)しているところからも、この付近及び、武蔵野の台地の「本来の」水事情が垣間見えます。
小平霊園内にある黒目川の源流と言われる場所。水源池らしきものは一切見えない。雑木林に包まれている南側より草地となっている北側の方が様子を窺いやすい。
小平市・東村山市・東久留米市に跨る、小平霊園内の雑木林「槐窪(さいかちくぼ)」。ここが黒目川の源流とされる。雨の多い際には、中に池が出現する場合もあると言う。川は新青梅街道下を潜り行く。川沿いには遊歩道が続く(ただし多く自転車は進入禁止である)。
黒目川の源流です。ここでドンクりを拾って中に居る芋虫を取り出し、釣り餌にします。タンポポも沢山取れるので胡麻和えにすると美味しいです。
霊園という別世界の中にある更なる別世界普通に湿地や小川になっていて凄い水量だったが雨の降らない時は枯れているというのだから空堀川しかり不思議な土地である(空堀川も今年は珍しくちゃんと水量と流れのある川になっている)イトトンボやムカシトンボ居るかな〜と思ったが普段枯れているだけあってそういうのは居なかったただし小バエのような虫はメチャクチャ多い!外の15倍はいるので夏秋行くなら虫よけ必須泥も跳ねるので白い服やスニーカーもNGだ更に滑りやすいのでスリッパ系も駄目!
小平霊園内にあります。水道があり便利ですね。黒目川の源流があるみたいですが、水枯れしてました。夏場は藪が茂りますよ。
小平霊園真ん中北側にある少しへこんだ地形さいかち窪は黒目川の源流とされる。
秋の彼岸に来てみました。窪地を取り囲む外周路に近づくと、空気がひんやりしていました。中の雑木林に入れますが、クモの巣も多く、「スズメバチに注意」と囲まれた木があったり、触れただけで危険な毒キノコの注意案内の写真札が何ヵ所かあります。正門からはやや歩く場所にあります。
10年とちょっと前、たまたまここに立ち入った時、森の中の神秘的な池があった。木漏れ日に照らされて、それはとても神々しい光景で目を奪われたのを覚えている。再度見たいと思い後日何度も訪れたが願い叶わず。滅多に見られるものではないことを後で知った。しかし、季節ごとに色々な自然が見られ、武蔵野の森の豊かな自然に思いを馳せる事が出来る。
| 名前 |
さいかち窪 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/profile/midokoro/zouki/1000077.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小平霊園の中にあります。黒目川の源とされていますが地上からは見ることができません。