歴史感じる狛犬の神社。
鉾香取神社の特徴
狛犬が印象的で、訪れるたび心を和ませる存在です。
地元の方々に親しまれている、重要な氏神様が祀られています。
ひたちなか市高場の風情ある神社で、静かな時間を楽しめます。
大同4年(809年)の創建と伝えられ、元禄元年(1698年)に天照大御神を祀る「鉾ノ宮」と経津主大神を祀る「香取ノ宮」を合祀して現在に至ります。神社の由来と概要創建: 大同4年(809年)にさかのぼると伝えられています。. 鉾之宮(ほこのみや)の分霊元分霊元:村松大神宮(茨城県那珂郡東海村村松)祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)由来:大同4年(809年)の創建時、村松大神宮に鎮斎されていた御霊を「一之鉾」とともにこの地に奉遷(お迎え)したとされています。2. 香取之宮(かとりのみや)の分霊元分霊元:香取神宮(千葉県香取市)祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)由来:全国の香取神社の総本社である下総国一宮の香取神宮から、御分霊を直接迎祀したと伝えられています。合祀の歴史: 元禄元年(1698年)に、鉾ノ宮と香取ノ宮の二社が一つに合わせられました。御祭神: 天照皇大神(天照大御神)と経津主大神をお祀りしています。毎年夏お田植え祭としてお神輿が周ります。
この周辺の住民の方々の氏神様です。 普段は人も少なく静かですが、大晦日の夜には近所の皆さんが初詣に訪れます。 温かい豚汁も振る舞われ、喜ばれています。
狛犬さんが居る神社。
| 名前 |
鉾香取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鉾ノ宮古墳群に鎮座されています。由緒板によると大同4年(809)の創建で、元禄元年(1698)鉾ノ宮(祭神 天照大御神)と香取ノ宮(祭神 経津之神)を合祀して現在に至るとの事です。本殿の彫刻が素晴らしく、境内には稲荷神社をはじめ、沢山の末社が祀られていました。