横穴墓群で感じる奈良時代の風。
十五郎穴 横穴群の特徴
十五郎穴横穴墓群は茨城県の指定遺跡で、歴史的価値が高いです。
奈良時代に造られたとされる貴重な墓地の跡が魅力的です。
虎塚古墳から徒歩数分の距離にあり、散策に最適です。
虎塚古墳から少し歩くブルーシートで隠されてる未調査の場所と勘違いしないように。
穴ぼこ沢山空いてて、見どころあります。古墳の辺りからハイキングコースみたいになってます。
2026年3月28日に見学。虎塚古墳見学後、臨時の通り道を下ります(案内標識の道は倒木危険のため)。坂を下ると斜面に穴がいくつも空いているのが未調査の横穴(指渋支群)。横穴群は3つあります。一度田んぼの道を抜け、回り道をして隣の斜面に向かいます。田んぼに面して横穴が並んでいます。ここは館出支群にあたります。本郷川沿い1kmに274基を確認されたとのこと。埋没し未発見のものまで推定すると500基はあるとみられています。2024年に国指定史跡に指定。簡易な柵がありますが子供は入って遊んでますね。出土品は近くの埋蔵文化財調査センターで展示されています。「十五郎穴」の由来は、仇討ちで有名な「曽我物語」の曽我十郎・五郎兄弟が隠れていた、という伝承によるそうです。
「のぼり」を目印に向かうことをオススメします。駐車場があるようなのですが、山の中を歩くのは怖い方も多いかと思いますのでご注意ください。バイクで田んぼ側から行きました。
長年、訪問したかったのですが、やっと訪問できました。西日本の古墳とは違う感動がありました。圧巻です。
ひたちなか市 十五郎横穴墓群古墳からちょっと歩くと横穴のお墓がやわらかい岩肌にずらりと並んでます。途中シートで保護された墓群地帯があって、丸見えのところがあるものだからいけないことと知りながら覗き込んでみるとなんと内部にはやわらかい壁面を削ってあれやこれやと書き込んでいますこれはいけない。われながら、「気軽に入ってはほんとにダメだな」と反省しました。ごめん。
最近、県指定史跡から国指定史跡となったようで、おめでとうございます。虎塚古墳から藪やぬかるみを抜けて多少歩きます。途中、少し勾配もあり道が十分整備されていない場所もありますので足元にはお気を付けください。夏場は古墳を含めてやぶ蚊が凄いので虫除け剤は必須です。奈良時代から平安時代までの横穴墓群ですが一般に知られている十五郎穴は古墳から最も近い指渋(さしぶ)地区のもので他地区にも2か所あり計3か所の総称が十五郎穴横穴墓群のようで今回、訪れたのも古墳から最も近い募群となります。
十五郎穴横穴墓群は、茨城県ひたちなか市中根にある横穴墓群です。34基が茨城県指定史跡に指定されています。墓の広がりは1㎞ほどあり,その数は500基以上あると推定されています。横穴墓群は、古墳時代終末期(3世紀中頃–7世紀頃) から奈良時代(AD710–AD794)にかけて作られた横穴墓群です。
茨城県指定遺跡です。虎塚古墳側から歩いて行きました。道は舗装されていない山道なので雨の日は危ないかもしれません。
| 名前 |
十五郎穴 横穴群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-273-0111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場はありませんが横穴に続く農道が少し広くなっているので脇に寄せて停められますここに至る道はけっこう狭いので気をつけてくださいまた案内表示も特にないので道から見えるのぼりを注意して見つけてください横穴は想像よりたくさんありましたそれに保存状態もよく当時の様子が想像できます訪れるのには少し大変ですが行って損はありません国指定の史跡でもあるのでぜひ行かれてください!