宮崎神宮の神池で心静かに。
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| 名前 |
かささはし |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年9月宮崎神宮の末社である五所稲荷神社に参拝後、宮崎神宮のオオシラフジ方向に向かうと、途中東西に横長い神池があります。その中程に架けられた木製の橋が、かささはしです。高天原から瓊瓊杵尊が日向の地に降りてこられ、木花咲耶姫と出会われたのが、笠狭の御前です。この笠狭に因んで、この橋を"かささはし"と名付けたそうです。*******以下、案内板の説明より抜粋かささはし天孫 瓊瓊杵尊が高天原から日向の国に天降ってこられ、この地上で最初に出会われた神が木花咲耶姫命でした。その場所は笠狭の御前です。お二人は結婚され、私たちの祖先にあたる神々をお生みになり、幸せな家庭を築かれます。(「古事記』より)この尊い笠狭に因み、この橋を「かさ、はし」と名付けました。お二人にとって、ご家庭にとって、記念すべき幸福の橋でありますように。今和七年正月 宮﨑神宮なお、この橋は境内の古い松を材料に、石碑の石材も旧「かさ、はし」から移転して使用しています。