日本初飛行の歴史、日野熊蔵の偉業。
日本初飛行 日野熊蔵生誕の地碑の特徴
1910年12月14日に熊蔵が初飛行を成功させた場所です。
日本の空のパイオニア、日野熊蔵の生誕地がここにあります。
歴史を感じられる日野熊蔵生誕の地碑を訪れてみてください。
1910年12月19日、徳川好敏陸軍大尉が日本での初飛行に成功したとされていますが、実はその5日前の14日に熊蔵が飛行に成功したと言われています。
| 名前 |
日本初飛行 日野熊蔵生誕の地碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本の空のパイオニア日野熊蔵。(1878-1946)日本航空黎明期のパイロット。人吉町に生まれ陸軍士官学校に進む。1910年にフランス、アンリ・ファルマン飛行学校エタンプ校に派遣、5月末に入学。その後ヨハネスタール飛行場で操縦技術を学びグラーデ単葉機を購入した。同年12月14日、代々木錬兵場(現・代々木公園)において滑走試験中の日野は飛行に成功し、これが日本史上の初飛行とされる。(公式記録は19日の記録会の徳川好敏との記録会が公式とされている。)碑文日野熊蔵は1878年6月9日この地に生まれ、1910年12月東京代々木における我が国初の飛行テストにドイツ製ハンスグラーデ機を操縦し、フランス製アンリファルマン機に搭乗した徳川好敏氏とともに、日本最初のパイロットとなった。以来終生飛行機の研究と開発を続け、1946年67歳で逝去した。