1874年創業、歴史ある小学校。
登録有形文化財 朝日小学校円形校舎の特徴
明治7年に設立された歴史ある校舎として魅力的です。
登録有形文化財であり、貴重な建築物に触れられます。
円形校舎ならではの独特な形状が印象的です。
登録有形文化財に指定されているようですが、説明板の類はありませんでした。見たところそれほど古い校舎でもなさそうですがなぜ文化財に指定されているのか説明がほしいですね。
| 名前 |
登録有形文化財 朝日小学校円形校舎 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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1874年、明治7年から歴史を重ねてきた小学校。円形校舎、1962年、昭和37年に円形校舎設計の第一人者である坂本鹿名前夫の作品の一つとして建設。全盛期からすれば後期に差し掛かる。坂本鹿名夫の設計はこの時期にはすでに一貫性のある形、構造が確立していたので同じ年に建てられたものは雰囲気が似ていたように思う。円形校舎と言っても、朝日小学校におけるデザインは最上階を運動場、または講堂として設計された意匠であり、最上階に講堂のある設計はこれまでも見てきたが、外観として現存している建物ではあまり似たものがない。同時期の設計として、呉市片山中学校、呉市港小学校があげられるが、これも2025年の春には解体となってしまった。この解体された二校のミックス型がこの朝日小学校から見て取れると思う。現在、両側の校舎が大規模改修?のようですが2013年に有形文化財となった円形校舎に続く校舎は存続中。生徒がいない時間帯に外側から見学してきました。