藤子・F・不二雄の愛と夢。
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの特徴
高岡市美術館の2階に位置する、藤子・F・不二雄の記念館です。
ドラえもん展が豊富にあり、展示物はしっかり作り込まれています。
入口はどこでもドアとなっており、ユニークな体験ができます。
2026/01/04家族4人で伺いました。大人1人800円、子ども400円でした。チケットはローソンの前売り、もしくは現地購入出来ます。それほど混んでないので現地購入でも問題ないと思います。川崎に比べるとこじんまりとしており、それほど混んでないのでゆっくり見られます。レストランはないです。パーマンバッチのクッションが可愛いです。F先生が中学生時代に描かれた漫画が飾ってありました。キャラクターが飾られた門松が可愛かったです。
藤子・F・不二雄先生の愛と夢が詰まった「ふるさとギャラリー」、ほんまに最高やったわ!開館10周年記念の原画展は、先生の息遣いまで聞こえてきそうな迫力や。こじんまりしてるけど、その分「濃い」時間が過ごせまっせ。展示がアツい 修正の跡や鉛筆の線が残る原画は、まさに宝物や。「ドラえもん」の生原稿見てみ?コマ割りやセリフの書き文字から、先生の魂がビンビン伝わってくるで。解説も丁寧で、大人も子供も「へぇ〜!」ってなること間違いなしや。フォトスポットも充実 どこでもドアから飛び出すキャラたちのパネルや、ブロンズ像がええ味出しとる。特に写真にあるブロンズのドラえもん、質感といい表情といい、めっちゃシブくてカッコええわ〜。グッズで散財必至 ギャラリーショップがまた罪作りや(笑)。ここでしか買えん「限定原画ポストカード」、気づいたら2枚買うてたわ。このレトロなタッチ、家宝にするで。穴場でゆったり 年末の休暇中に行ったけど、そこまで混雑してなくて快適やったわ。越中中川駅から徒歩2分とアクセスも抜群やし、1時間くらいでサクッと、でもじっくり濃厚な体験ができるのがええな。
藤子・F・不二雄先生の高岡での生い立ちや漫画家を志すに至ったきっかけ、ドラえもん等生み出してきた作品の概要がわかる素敵な場所でした。展示室内は撮影禁止なので、じっくり目に焼き付けました。総じてそれほど展示数は多くないものの、トレードマークのベレー帽や学生時代の作品等中々お目にかかれないものが展示してあり、見ごたえがありました。出口の売店付近に過去作品の本棚があったので、ドラえもんの長編シリーズを時間も忘れてつい2作も読んでしまいました。JR氷見線の越中中川駅から徒歩5分程度、万葉線の志貴野中学校前で下車して徒歩10分程度で、アクセスも比較的良いと思います。次回はドラえもんトラムに乗って行きたいです。
高岡市の藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーを訪れました。藤子・F・不二雄先生の過去の生い立ちから作品誕生の裏側まで深く知ることができ、ファンはもちろん、作品をあまり知らない人でも楽しめる内容です。特に印象的だったのは、先生自身が「自分はマンガ家にしかなれなかった」と語っていたエピソードで、創作への情熱と覚悟を強く感じました。また、藤子先生が大切にしていた**SF=“すこしふしぎ”**という言葉の展示も心に残ります。世界観を難しくしすぎず、子どもでもワクワクできる絶妙な距離感が、名作の数々を生んだのだと実感しました。原画やストーリーの展示は丁寧で見応えがあり、時間を忘れて没入できます。高岡を訪れたら必ず立ち寄りたい、創作の原点に触れられる素晴らしいスポットです。
コンパクトだが、原画の展示があり、先生の履歴もよくわかる作りになっている。閉館1時間弱前に行ったので、スタッフの方に見るのにかかる時間を伺うと、親切に声をかけてくださり、閉館までに全て見ることができた。企画展は、漫画の中の食について描かれているもので、このようにテーマごとに入れ替えがあるなら、また来てみたいと思った。最寄り駅からは大変近いのだが、何しろ本数が少ないので時間を調べてから来たほうがいい。便の良い高岡駅からは、歩いて30分ほど。途中の道が味気ないので、所々にキャラクターの像などがあったりすると楽しいかなぁと思った。氷見の藤子不二雄Ⓐ先生のギャラリーは、こちらと比べると薄い印象だが、ストリートに喪黒福造のベンチがあったり、からくり時計があったりと、街全体が美術館のようでワクワクした。高岡市のほうも駅のほうは飾られているようだが、こちらのギャラリー周辺にも、そのような工夫がされていると嬉しい。写真を撮れるのが、ギャラリーの外の部分だけなので余計にそのように思った。
こじんまりしていますがとても楽しめました。子供よりは世代の大人が楽しむ展示かなと思われます。ショートムービーは子供も楽しめます。原画はやはり迫力があります。お土産コーナーも充実しています。
中は写真撮影禁止でしたが外にドラえもんがいて可愛い❤︎やはり川崎市と比べてしまうと小さい、キレイなジャイアンのようなスポット的な物もない。が、原画は結構あったのでテンションが上がった。なんか感動しました。どちらかというと大人向けかもしれない。お土産は川崎市のミュージアムと同じ物で嬉しかった!全て置いてあるわけではなく、限られた物だけですが。ガチャもミュージアム限定の物です!なかなか川崎には行けない人にはこちらおすすめです!
藤子・F・不二雄さんの伝記をよんでから観光で訪れました。どこでもドアから入場すると本に出てきた手作り幻燈機に出会える。レプリカだけど、こんなものを子どもの頃に作ったなんて感動。そして、回覧誌、手塚治虫さんからの返信ハガキ、少年の頃に描いた漫画を見ることができました。最後にガシャポンをし、パーマンをゲットしました。ケースも可愛くて、よい土産になりました。
富山県高岡市大人500円 16.30lo.高岡市美術館の2階に常設されている藤子F不二雄先生のふるさとギャラリー。中は撮影禁止。平日午後に行ったが結構な人が居た。六本木の展覧会、21世紀美術館(漫画家の展示会)、手塚治虫記念館なども行った事があり、それと比べると建築が最新になるにつれ、館内の居心地は良くなっている。こちらは比較的新しい感じで見やすい。iPadなどを置いており作りも分かりやすい。映像展示の場所は広く滞留しやすい。ただ2階のみなのでコンテンツが少なく、もう少し何とかならないかなと言うレベルだった。作りは現代的で良いのだが、スペースが足りなく物足りない。富山美術館の展示会フロアの3分の1くらいだと思う。500円ならこんな物かなんだが、1000円とか1500円とか出して良いので藤子先生の偉業をもっと見たかった。近くの銅像とかもここには無いので。何回も来るのでは無く一度で良いかなと言うレベル。川崎市の方は行った事が無い。
| 名前 |
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1−30 高岡市美術館 1F |
周辺のオススメ
年末ギリギリの訪問でしたが、たくさんの人がいらっしゃいました!高岡市美術館の2階にあります。受付の方からチケットを購入し、限定のステッカーもいただけました。待ち時間はありません。そこまで大きなギャラリーではありませんが、その密度がすごい。藤子不二雄のことをじっくり知ることができます。原画の数も内容も大満足です。時間があれば(もう少し空いていたら)もっとゆっくり見たかった!撮影はできませんが、ソファが可愛すぎて、疲れていないのに座ってしまいました。小さいながらお土産コーナーもありますが、こちらを利用するには入館チケットが必要です。