船岡山の建勲神社、典型的な美。
拝殿の特徴
船岡山に位置する拝殿は、伝統的な三間四方の建物です。
壁のない開放的な構造が特徴で、神聖な雰囲気を醸し出しています。
造訪すると、歴史を感じる特別な空間を体験できるでしょう。
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2016.12.13造訪。建勳神社拜殿。
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| 名前 |
拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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船岡山にある建勲神社の拝殿は、三間四方の建物で柱があって壁がないところは典型的な構造の拝殿と言ってよいだろう。屋根は入母屋造, 檜皮葺で、屋根の下、柱と柱との間に主祭神である織田信長公の家紋でありこの神社の神紋でもある瓜紋を染め抜いた幕がかかっている。あと、拝殿を外側から見ると分かりにくいのだが、拝殿の内側、天井を見上げると天井を取り囲むように織田信長公の家臣の肖像が並べられている。こういったものはあまり他の神社では見かけないもので、高名な戦国大名であり安土桃山時代の覇者であった織田信長公を祀る神社ならではという感じがして面白い。