静かな観音堂で心を癒す。
常楽寺 観音堂の特徴
坂を登ると見える観音堂は静かなたたずまいです。
毎年4月18日に重文11面観音像が御開帳されます。
北陸33ヶ所観音霊場29番札所として信仰の場です。
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常楽寺参道にある三十三観音石仏は1893年前後に福井県の信者により祀られたもの、との事です。観音堂には秘仏(十一面観音、聖観音)が安置されています。十一面観音は行基が一刀毎に拝みなから彫った観音様との言い伝えが有ります。二体とも元々は別の寺にあったが、この常楽寺に移すべき、との村人の夢のお告げでこの常楽寺に安置された、との事です。北陸三十三観音霊場の第29番札所で、毎年4月18日に御開帳され、大勢の信者が集まるそうです。その時に堂内に霊水が湧き出した、との事で、それから加持水として村人の万病を救ってきた、とされています。しかし現在は水は汲めますが飲める水では無いと個人的には思います。ただ大病した自分の不自由な左足、及び日頃助けてくれている杖にこの加持水を浸けましたら、しばらくして見違える様に痛みが消えました。感謝感激で一杯です。
毎年、4月18日重文11面観音像の御開帳がある。
ひっそりとしてたたずまいのいいお寺さんです。お宮さんの横に観音堂があります。参道もとても素敵です。ご住職様の案内のおかげさまで分かりやすいと思いました。
北陸33ヶ所観音霊場29番札所ご住職に親切に対応していただきました。
| 名前 |
常楽寺 観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-469-5277 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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常楽寺本堂より少し坂を登ったところにある観音堂。北陸観音霊場の御朱印は下ったところの納経所で頂ける。