木育の拠点 しがモック!
しがモックの特徴
木育拠点として滋賀県が整備した施設で、木のおもちゃが豊富に揃っています。
県立近江富士花緑公園内にあるため、自然に囲まれた環境で遊べるのが魅力です。
場所は遠いですが、人が少なくて走り回れます!かつ木の匂いと楽しいおもちゃでゆっくりくつろげる空間でした。
木でできた玩具がたっぷりの遊び場。年パスの人も多かったです。平日10:00に行きましたが、まぁまぁ人がいて土日はすごそうだと感じました。トイレも何もかもキレイでホコリひとつ落ちていない清潔な空間なのがよかったです。建物の入口でベビーカーは置いておきます。入った瞬間か、ヒノキ?木のいい香りに包まれていました。10月末に行ったので暖房を付けてくれていて入った瞬間は暖かいと思ったのですが、遊んでいると肌寒くなるゆる〜い暖房。子どもたちは全力で遊んでいるので暑そうでしたが、親や赤ちゃんは寒そうでした。お昼前になると1度人が減るので朝イチかお昼頃が狙い目だと思います。同じ敷地内のカフェは金土日祝しかやっていないみたいで、周辺は竜王のアウトレットや少し離れた所にコンビニがありまし、ベビーカーの場合た。駐車場から若干距離があるので雨の日は少し不便だと思います。奈良おもちゃ美術館も以前行きましたが、少し狭い文値段もお手ごろでいいなと思いました。平日は0~2歳が多め、時々3歳と言った感じで平和に遊べます。赤ちゃんがお昼寝しても何とかなりそうな芝生をイメージした絨毯が敷かれたエリア?は太陽が差し込んで暖かく感じました。スタッフの方はとっても優しかったです。
10月の平日午前に初訪問しました!オープン当初は入場制限などかかっていたようでしたが、もう落ち着いたのか、いい感じに空いていて、最近歩き始めたばかりの1歳の息子ものびのびと施設を楽しんでいました♪木のおもちゃや木に関する絵本などがたくさん置いてあり、おもちゃなどの量、遊具などの量、歩き回れる広さなどのバランスがちょうど良かったです。お昼を過ぎると人が増えてきたので、お昼前までが比較的空いていておすすめかな?年パスを買ったのでまたぜひ利用したいです!
木のおもちゃたくさんの施設です。遊具はしっかり研磨されていて、触り心地の良い状態でした。子どもたちが思いっきり遊んでいました。手元で遊ぶおもちゃは取り合いにもならないくらいたくさんあって、集中して遊べていました。天井のカーテンがフワフワと揺れていて、赤ちゃんコーナーで寝転ぶ赤ちゃんたちも天井の景色が心地よかったのではと感じました。入口にマイボトル給水器がありました。トイレにはペーパータオルがないので、タオルの準備が必要です。車は近江富士花緑公園の駐車場とのことでしたが満車だったので、森林普及センター(ウッディーセンター)の駐車場に入りました。そこから歩いて5分のところにあります。【追記】9月平日午後に訪問。近江富士花緑公園の駐車場に停められました。少し坂道ですが整備された公園の歩道で歩きやすいです。前回申し込んだ年パスカードをもらいました。木製のカードでした!
木にふれあい・遊び・学ぶ『木育』の拠点として、滋賀県が整備を進めていた木育拠点施設「しがモック」が8月24日にオープンします‼️👏三上山(野洲市:標高432m)の麓にある県立近江富士花緑公園内にあった建物の内装をフルリノベーションしたものです。公園内にあった旧森林(もり)のわくわく学習館の建物内部をびわ湖材をふんだんに使い、子どもから大人まであらゆる世代が、木とふれあい、木に学びことのできる施設として生まれ変わらせました。設計は、びわ湖材を使った建築を数多く手掛けてきた宮村太設計工房(大津市)さんです。内部は、▽メインスペース▽あかちゃんスペース▽まなびスペース▽ギャラリースペースなどからなります。メインスペースには、既存建物の宝形屋根を活かした勾配天井とすることで、空間に拡がりを持たせています。床材は桧のフローリングが張られ、比良山地をイメージしたオブジェ(遊具)や琵琶湖のプール、木組みジャングルジムも置かれ、遊具を通じた遊びの中で郷土愛や感性が育めるよう工夫されています。木のぬくもりや感触をより強く楽しんでいただける「裸足」での入場がオススメとのこと。
| 名前 |
しがモック |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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木の温もりが感じられる、やさしい雰囲気の施設です。赤ちゃん〜未就学児向けの遊び場だと思いました。料金は大人500円、小学生250円。土日は時間制でした。小学生だと少し退屈かもしれません。屋外にも遊具があり、そちらの方が楽しそうでした。簡単に食事ができるスペースがあるのも良い点。駐車場はたまたま空いていましたが、満車になることも多そうな印象です。他にも駐車場があるのかは少し気になりました。