熊本・山鹿灯籠浪漫で幻想体験。
山鹿灯籠浪漫・百華百彩の特徴
冬に参加した際、灯籠と傘の彩りが美しく心に残りました。
毎年2月の金、土曜日限定で開催されるイベントです。
スタッフが一生懸命に火を灯している姿が印象的でした。
山鹿灯籠浪漫・百華百彩(ひゃっかひゃくさい)は、熊本県山鹿市の旧豊前街道沿いで平成15年(2003年)から始まった、和の情熱と静寂が交錯する、九州屈指の幻想的な祭典です。毎年2月の毎週金曜日と土曜日の夜、歴史ある芝居小屋「八千代座」周辺の街並みが、地元の方々の手作りにより、和傘や約5,000個の竹灯籠でレトロな町並みを装飾され幻想的な光に包まれます。この祭りは、もともと「山鹿灯籠まつり(8月)」という夏の伝統行事を持つ山鹿市が、冬の観光振興と地域の活性化を目的に2003年から開始したものです。コンセプトは「和傘と竹灯籠の共演」。夏の灯籠まつりが「静」の美しさなら、百華百彩は「温」の美しさを表現しています。メイン会場となる豊前街道は、江戸時代の参勤交代の道として栄えた歴史情緒あふれる通りです。街道沿いには、趣向を凝らした竹のオブジェや、色鮮やかな和傘が配置されます。和傘を内側からライトアップする技法は、雪のない九州の冬に「色彩の華」を咲かせ、訪れる人の目を楽しませます。国指定重要文化財である芝居小屋「八千代座」は、この夜、ひときわ荘厳な光を放ちます。伝統建築と和傘のコラボレーションは、どこを切り取っても絵になるフォトスポットです。夏の祭りで見逃した人も、この期間中は八千代座の内部などで、保存会による「山鹿灯籠踊り」を鑑賞することができます。頭上に金色の灯籠を掲げた女性たちが、緩やかな調べに合わせて舞う姿は、竹灯籠の揺らめく光と相まって、より一層神秘的に映ります。
2月にあるイベント。感動をありがとうございます。山鹿らしい綺麗な和傘。✨️
冬のさっむい時に行きましたが、寒さが刺さる中、鮮やかに映し出される灯籠と傘のさまざまな彩りが、大変風情を感じさせます。また訪問したいと思います。
竹灯籠と唐傘で魅了!街全体がイベント状態。またボランティアの方々が、日暮れから竹灯籠のロウソクに火をつけられていました🕯風が少しあったので、消えてる所も結構ありましたが、その都度、火を付けられ姿に感心しました。日が暮れてしまうと、尚一層色が鮮明になり、またロウソクの揺らぎもあり妖艶な風景となります。範囲は大規模じゃないので、回るのには丁度良いと思いました!
毎年2月の金、土曜日に開催されている。イベントがある、さくら湯や八千代座辺りが特に賑わっている☂️
大好きな季節限定のイベントの1つです。情緒溢れた町並みに和傘や竹灯りが素敵です。私がうかがった日は風が強くてちょっと消えたりしてる竹灯りもあったのですが、それでも充分キレイでした!食べ歩きやホッと休憩したりカフェもあるので時間をかけてのんびりまわれました。二月の金曜・土曜日は毎週あってるのでぜひオススメです。
風が強く竹の中の火が消えてしまっていたのが多かったんですけど、スタッフが一生懸命火を灯していました。寒さの中で照らされた和傘やレトロな建物がとても幻想的で、綺麗でした。
バーニーちゃんのお話しで知りましたがロマンチックね〜🤗🤗
| 名前 |
山鹿灯籠浪漫・百華百彩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0968-43-2952 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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はじめて行ったけど綺麗だった。