江戸時代の銅鐘、春日神社の隣。
銅鐘(どうしょう)の特徴
江戸時代に関連する歴史的な寄付の経緯を持つ寺院です。
桑名宗社(春日神社)と深い結びつきがあります。
天台宗寶興山佛眼院からの寄贈を受けた特別な場所です。
※説明文が掲示されていましたので引用しご紹介します。【銅鐘(どうしょう)】桑名市指定有形文化財この鐘は明治初年まで春日神社内神宮寺にあったもので明治元年(一八六八)三月の神仏混合廃止令により桑名市東金井の徳元寺に買収されていたが、平成二十九年に佛眼院が買い戻したものである。鋳造は寛永十五年(一六三八)京都の治工、近藤丹波藤久の作、鐘銘は桑名藩三宅正堅の撰である。また、北勢地方で最古の梵鐘で江戸時代初期の優美な姿を残し、昔のままの法音を伝えている。と、なっています。
| 名前 |
銅鐘(どうしょう) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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桑名宗社(春日神社)からいっときは離れた此の銅鐘を、江戸時代までは一体であった天台宗寶興山佛眼院 の檀家として、わたくしが費用全額寄付して佛眼院 へ寄贈しております。広く桑名の民に勤しまれる佛眼院 である事を願うばかりです。