江連家住宅で感じる歴史。
旧江連家住宅の特徴
かつての裕福な農家の古民家で、歴史を感じる建物です。
古民家体験ができ、ゆったりとした時間を過ごせます。
無料で楽しめる施設で、印象的な移築展示が魅力です。
報徳庵に並んでいるついでに行ったことや、並ばずにスムーズに入れた時は食べ終わったあとに立ち寄りました。素敵な建物ですただ2回目の訪問で面白いものがあったので写真貼っておきます笑。
横のそば屋で食べて目についたので寄ってみました。えれんげ?えれんの家?と進撃の巨人のファンなので正解の読み方に辿りつけませんでした。十二支の絵馬が飾ってあり、可愛いお魚の針の付いた囲炉裏があって綺麗に整備されてありました。
日光市杉並木公園内に移築された、1830年(天保元年)建築の歴史的な民家です。かつて日光周辺の大名主だった江連家の住宅で、当時の農民や名主の暮らしぶりを伝える貴重な文化遺産として登録・保存されています。杉並木公園一帯は、伝統的な日光杉並木の景観保存や文化継承のための公園で、江連家住宅のほか、二宮尊徳の報徳仕法農家を再現した建物も隣接しています。
大きなお屋敷ですね入館無料です。1830年ころに江連家によって建てられ、もともとは地元の豪農大名主の住宅だったとされています。間取りは、座敷、居間、土間、古井戸跡を含む典型的な農家構造です。実際に靴を脱いで見学できました。
とても立派な農家の古民家です。とても格上の方の住まいであろうことが伺えます。
そば処報徳庵と同じ敷地内にある旧江連家住宅を見学することにした。当時の名主や農民の暮らしを見られる貴重な建物として、その歴史的価値を評価され文化遺産にも登録されている。1830年に建てられた民家を解体、そして移築したものとなっている。誰も見学者は居なかった。入ったところに受付の小屋?みたいなものがあり土間に水車の模型があった。建物はかなり広く和室がたくさんあった。作りは雨戸が縁側の内側の障子と並ぶ、昔の実家を思い出される作りだった。
昔の家って感じの古民家です。入館は無料です。今を忘れられるような空間で落ち着いていて、風や木々の音で大自然を感じられました。めちゃくちゃ広いですし、昔使ってた物が展示されていたりします。ここでずっと寝ていたいです。
日光街道の旅道中に訪れました。江連家は江戸時代南小倉村の名主でした。かつて屋根は茅葺き屋根でしたが管理のため近代的な屋根に付け替えられています。屋内を無料で見学できます。小休憩させて頂いた際、風が通り、とても気持ちが良かったですよ。
日光には結構訪れているがまだまだ知らない名所が沢山有る事への楽しみができた。
| 名前 |
旧江連家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-22-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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【旧江連家住宅】きゅうえづれけじゅうたく歴史を感じる古民家。珍しい螺旋水車や水車の模型等々展示されてました。囲炉裏がイイ感じ👍大きなお家で畳の部屋がいっぱいあります。電気もガスもない時代に寒い冬はどんな暖のとり方をしてたのか気になります。どんな食材を使ってお料理してたのかや食事風景も気になりますね😊また見学に来させて頂きます✌️(2026.5.24)