東北のミケランジェロの彫刻。
西郷神社の特徴
石造りの彫刻が圧巻で、飛翔狛犬を見られる神社です。
西郷隆盛の弟、西郷従道を祀った歴史を感じる場所です。
ヌマスギに囲まれたひっそりとした雰囲気が魅力的です。
初めて参拝しに来ました、散歩がてらに、烏ヶ森駐車場から歩いて来ましたが、石の彫刻が見応えがありました木製彫刻は多いですが、石製はなかなか無いと思います。
石造りの祠の彫刻が見事でした。
飛翔狛犬の第一人者、東北のミケランジェロと言われる小松布孝(寅吉)の作品です。たぶん…晩年の作品で、息子と一緒に彫り上げた作品ですが…やっぱり寅吉らしさが滲み出ています。
西郷従道を祀るものとして明治三十六年(1903)に創建された。かつての加治屋開墾場の小高い丘に位置する。木彫で彫れるものは、石でも彫れると言わんばかりに、柱に巻き付く龍、角の唐獅子、鳳凰や鯱などを刻んでいる。福島県の石川町の小松寅吉とその子の亀之助の仕事である。驚くべき技術で、確かに名工である。本殿が寅吉と亀之助で、狛犬は別人の作である。社殿の前のコウヤマキが、約15年間、鳥居の役目をし、その参道の入口に、大正元年(1912)に石鳥居が建立され、参道の向く方向は、従道公の東京の目黒本邸、社殿の前の3本のヌマスギは、故郷鹿児島県の加治屋を指している、ということは、公民館長福田清司さんから伺った。樹木が整理され、社殿の周りを歩くことの出来る散策路が整美されている。石の社殿は、重過ぎて、運ぶのが大変なので、11個のピ−スに分けて彫って、現地で組み合わせたということも伺った。
なんとも言えない雰囲気がある神社です。
西郷隆盛の弟の従道を祀った神社です。彫刻された石造りの社殿です。珍しいです。
あの西郷隆盛の弟が建立したそうです。ここの祠は石の彫刻で造られた珍しい祠です!龍の彫物が凄い。有名な彫師の作品らしいです。
あの西郷隆盛の弟が建立したそうです。ここの祠は石の彫刻で造られた珍しい祠です!龍の彫物が凄い。有名な彫師の作品らしいです。
杉に囲まれた神社になります。のどかな周囲の中にぽつりと杉の森が存在します。周囲は田んぼが多くあるため、杉の群生地はよく目立ちます。
| 名前 |
西郷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/nomuchikusanka/1/sateraito/13153.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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東北のミケランジェロ、小松寅吉の作品が見たくて、1月2日に訪れました。正月でしたが、ほかに参拝する人はなく、境内を掃き清める地元の方だけがいて、大切にされていました。社殿の形や雰囲気から、一瞬、霊廟なのかしらと心配になりましたが、神社で間違いないそうです。社殿に彫られた龍、鳳凰、亀、鯱、波など、とても素晴らしかったです。