白川郷の魅力、合掌造りにあり!
明善寺の特徴
白川郷で最大の庫裡を持つお寺で、訪れる価値があります。
合掌造りの鐘楼門が珍しく、素敵な佇まいが目を引きます。
浄土真宗文化財のお寺で、豊かな歴史を感じられる場所です。
こちらの鐘撞堂は山門と一体でユニークです。
合掌造りのお寺鐘楼も藁葺きで素敵な感じです。
何の木か分からないけど枝の数が凄い😲
世界遺産白川郷の集落の東側にある1748年創建とされるお寺。境内にある郷土館として一般公開されている庫裏(¥400)と鐘楼門は県の指定重要文化財とされています。本堂とともに合掌造り家屋になっているのは、他に類を見ないとされていますが、ことに鐘楼門が茅葺屋根になっているのは珍しく、とても風情があって良かったです。フォトスポットとしても人気があるそうです。庫裏の方はにぎわっていましたが、楼門の後方にある本堂はあまりひと気もなく、ひっそりとしていました。こちらも茅葺屋根なので、一見するとよく見かけるお寺の本堂とは雰囲気が異なり、他の民家と間違えやすいからなのかなとも思いましたが、ひっそりと佇む雰囲気がなかなか良かったです。
白川郷を代表する撮影ポイントです。入場料400円で建物内部も見学ができました。白川郷の暮らしが伝承されています。
江戸時代末に建てられ白川郷最大級の五階建ての立派な合掌造りで本堂・庫裏・鐘楼門の3つが合掌造りになっていて内部はとても興味深く合掌造りの構造をじっくり観察できる。世界遺産絵師である浜田泰介氏が描いた美しい四季折々の風景が美しいふすま絵や富士の絵もある入館料は大人: 400円 / 小人: 200円(小・中)
2025年1月7日に訪れました。藁葺きの鐘楼門から本堂へ。拝所上の象なのかバクなのかの彫刻に見守られながらお参り。本堂内へは庫裏から(9時30分〜)入れるので、また後で行くとして降り積もる雪の中、静寂を楽しみました〜
明善寺の庫裡は、白川郷で最大であるようです。
白川郷を代表する景観のひとつ📷️茅葺きの屋根が白川郷らしく、訪れた方々の目を引きます😊
| 名前 |
明善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
05769-6-1009 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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白川郷で見学した中で一番良かったです。建物内をいろいろと見て回れるので、非常に良かったです。屋根のすぐ下などは、屋根がどの様な骨組みで造らているか分かります。