明治時代の遊歩道を散策。
旧国鉄沼津港線(蛇松線)廃線跡の特徴
明治時代の資材輸送路が遊歩道に生まれ変わりました。
国鉄沼津港線の廃線跡を散歩しながら歴史を感じられます。
静岡県沼津市で散策に最適な歴史的スポットです。
国鉄沼津港線の廃線跡で現在は遊歩道になっています。一部の線路が今も現存しているところがあります。
| 名前 |
旧国鉄沼津港線(蛇松線)廃線跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023年9月訪問明治時代に東海道本線建設の資材輸送のために建設されたのが始まりといいます。愛知県の武豊線と建設経緯が同じですね。沼津駅でレンタサイクルを借りて蛇松(じゃまつ)緑道の起点に行き駅方向を眺めると、倉庫会社の建物が廃線跡に沿ってカーブして建てられています。緑道は交差する一般道路優先ですので安全確認しながら進みます。途中の「お祭り広場」で廃線跡は二手に分かれます。先に進行左手の「蛇松広場」へ向かいました。鉄道車輪と腕木式信号機が保存されています。最初はこちらが開業して資材輸送に活躍し、後に魚の輸送のため沼津港方面の分岐が造られたようです。次は進行右手の沼津港方面に向かいます。こちらはレールが残っています。「お祭り広場」の一角にはレールが埋め込まれていない部分がわずかにあります。また踏切跡の 〔 〕 のようなレールも残っています。交通量の多い道路を渡った先に10メートル程度のレールが埋め込まれた地点がひとまず終点となります。その先は魚市場となっておりここには線路がいくつにも分岐したヤードがあったと思われます。到着後は魚市場で食事と深海水族館で楽しみました。