西鉄端間駅近くの伽藍、宝林寺応真寺。
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| 名前 |
応真寺(真宗大谷派) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-72-2448 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宝林寺 応真寺は、西鉄端間駅の西550mほどの県道14号線沿いに伽藍を構える真宗大谷派の寺院です。永正15年(1518年)の創建で、古くから隣接する大中臣神社との関係が深い寺院です。本堂は昭和4年(1929年)に改築されました。真宗大谷派は、浄土真宗の宗派の1つで、 阿弥陀如来一佛を本尊とし、親鸞を宗祖とします。大谷派の根本道場である「真宗本廟」(通称:東本願寺)を本山とします。浄土真宗は、鎌倉時代の仏教家である親鸞(1173〜1263年)を宗祖とし、室町時代の八世の蓮如(1415〜1499年)が「講」と呼ばれる組織を築き、人々が平等に教えを聴き団結できる場を提供し、また親鸞の教えを安易な言葉で述べた『御文』を著作し、一般に広く教化した事により急速に発展・拡大しました。天正19年(1591年)に、十一世顕如(1543〜1592年)は豊臣秀吉に京都の土地を与えられ、本願寺を再興しました。しかし、慶長7年(1602年)、石山退去時の見解の相違等を巡る教団内部の対立状況が主因となり、これに徳川家康の宗教政策が作用して、顕如の長男である教如(1558〜1614年)が、家康から本願寺のすぐ東の土地を与えられ本願寺(東)を分立しました。これにより、当時最大の宗教勢力であった本願寺教団は、顕如の三男准如(1577〜1630年)を十二世宗主とする本願寺(西)と、長男教如を十二代宗主とする本願寺(東)とに分裂することになりました。浄土宗からの圧力により江戸幕府から「浄土真宗」と名乗ることを禁じられ「一向宗」と言われていましたが、明治5年(1872年)にようやく「浄土真宗」と名乗ることが許されました。平成28年現在、信者数は約792万人で、仏教系教団の中での2位となっています。全国に約8,860寺ほどあります。