歴史漂う静寂の大社。
大津神社の特徴
毎年4月最終土曜日に開催される神岡祭り行列が魅力です。
歴史深い大彦命や建御名方命が祀られている神社です。
高原川近くの広々とした静かな境内が心を癒します。
大津神社(おおつじんじゃ)。岐阜県飛騨市神岡町大字船津。式内社(小)論社、旧県社。主祭神:大彦命配祀 武渟河別命 合祀 建南方富命資料によると、創祀年代は不詳。もとは、もっと北に鎮座していたらしいが、水害のため遷座。その後、明治28年の船津大火災により、現社地へ移されたという。江戸時代までは諏訪大明神と称していた。これは、中世に江馬氏が諏訪から勧請したもの。江戸時代に、高山の国学者・田中大秀らによって、大津神社に比定され、大津神社と改称(復古した)。入口から階段を上る現在の境内の様子を見ると、大洞山の神を祀っているようにも見えたのだが、船津・大津という名前や、古社地の場所を考えると、川の神・水神なのだろうか。祭神の大彦命は、崇神天皇の御代に北陸へ派遣された四道将軍。武渟河別命は、その御子で、大和から当地へ赴き、ここで、親子二手に分かれたという。とあります。
岐阜県飛騨市神岡町の大津神社を訪れました。ちょうど紅葉が見頃の時期で、境内を囲むカエデやイチョウの葉が赤や黄金色に染まり、社殿とのコントラストが印象的です。そういえば映画「君の名は」も飛騨が舞台でしたね。大津神社は飛騨国式内八社の一つで、歴史ある参道を登ると飛騨の街並みや自然景観を一望でき、江戸期以降の地方神社建築の特徴も残ります。紅葉と歴史、幻想的な情景が重なる、特別なひとときを堪能できました。
毎年4月の最終土曜日に行われる神岡祭り行列は12時からです。
平安時代初期の創始とも言われるかなり立派な神社ですが、特に観光地化などはされていません。故に参詣者は週末にも関わらず広い境内に自分一人。飛騨三大祭の一つ・神岡祭は、同じ神岡にある白山神社と朝浦八幡宮と共にこちらの大津神社が催行されているそうです。本殿の有る境内は高台になっており、眼下の神岡市街を一望のもとに見渡す事が出来ます。
広くて静かで綺麗に管理されてます。景色も良くて…たまたま立寄ったのですが、雰囲気がとても心地よかったです。
けっこう大きな神社で歴史も古いとか。木造の社殿も立派です。手水には常に水が流れています♪
6/12 参拝神岡町で一番大きな神社でしょう大きくて広い他の神社も中にあり国道41からも入る道あり荒城郡式内社県社飛騨八社。
飛騨の口碑によると、大昔に高木命(高魂命、タカダマノミコト、またはタカミムスビの神とも言う)の四男が神通川や高原川から来る人を見張り、この地を守っていたそうです。のちに大津神社となったと伝えられています。すごく大きくて立派な建物でびっくりしました。境内がとても広く、参道も階段になっていますがかなり長かった。狛犬の表情がとてもかわいいです。トイレあり。駐車場は国道41号(重複してる471号線)の船津トンネルを出てすぐに駐車場出入り口があるので、追突されないように気をつけてください。右斜めにUターンするような感じで駐車場に入れます。駐車場はとても広かったです。
また、 参拝に 訪ねます 合掌。
| 名前 |
大津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岐阜県飛騨市神岡町にある大津神社は神岡町の北に位置し、国道41号線沿いにある大きな神社です。歴史は古く、平安時代の記述が残るようで、飛騨国式内八社の一つとなっているようです。山の斜面を登り自然の中を歩くと神岡の町が見える絶景な場所に巨大な社殿があります。明治の船津大火により、現在の場所に移築され、今にいたるようですが、山にある神社独特な神聖さが素晴らしい場所でした。参拝祈念に御朱印(書き置き)をいただいて参りました。