地元の桜映えスポットでお花見を!
大安スポーツ公園 桜の特徴
地元の人に愛される桜映えスポットで魅了されます。
4月5日の貨物鉄道博物館を訪れた際、絶好の場所を発見!
三岐鉄道沿いのお花見スポットとして特におすすめです。
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ここは、地元の人ならではの桜🌸映えスポットです。三岐鉄道の黄色い電車を同時に撮影すると💕さらに素敵です(*^_^*)
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| 名前 |
大安スポーツ公園 桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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4月5日に貨物鉄道博物館を見学した後、三岐鉄道のお花見スポットに行って来ました。当該地点は三岐線大安駅から徒歩約10分の所にあり、周辺は大安スポーツ公園として整備されています。すぐ横を三岐鉄道三岐線の線路が横切っており、前を流れる宇賀川の鉄橋に繋がっています。春になると宇賀川の堤防沿いに植えられた桜が綺麗に咲き誇ります。地元では割と有名な撮影スポットのようです。ここで撮影出来たのは旧塗装の101系(通称:青電)とED5000形?電気機関車牽引の太平洋セメントのタンク車です。三岐線沿線の藤原岳は全山石灰岩で形成されている為に、麓の東藤原駅の横に太平洋セメント藤原工場が作られ、三岐線の貨物列車が石灰岩やセメントをJR関西本線富田駅まで運んでいます。三岐線を走る電車には次の5種類があります。①青と黄のツートンカラー電車(通称:青電)。形式は全て旧塗装・前面3枚窓の101系。②赤とクリーム色のツートンカラー電車(通称:赤電)。形式は前面2枚窓の801系・851系。③黄色とオレンジのツートンカラー電車(便宜的に黄電と呼ばせて貰います)。三岐線で一番多い車両で、前面3枚窓の101系、前面2枚窓で窓の大きい751系、同じ2枚窓だが窓が少し小さい前述の801系・851系の3種類があります。④シルバーのステンレス車体に黄色とオレンジの線が入った5000系(便宜的に白電と呼ばせて貰います)。前記①〜③は全て元西武鉄道の中古車であるのに対し、こちらはJR東海から2025年度に譲渡された最新式車両で、ゆくゆくは他の車両も全てこの車両に置き換えられるそうです。⑤ED5000形電気機関車。前述の貨物輸送を担っています。ここで撮影出来た青電とED5000形?以外の車両は全て他の駅(近鉄富田、丹生川)で撮影した物です。三岐鉄道の沿線には地元ローカルのハイキングコースこそ点在していますが、伊勢志摩のような超有名観光地はないので、観光客は余りいません。でも、その代わりに、今も活躍中の貨物列車や、地元密着の駅の様子が今も堪能出来ます。親切な駅員に昔ながらの硬券(紙の切符)、市立図書館が併設された駅など。これこそが、鉄道が本来果たすべき役割だったはずです。荒れ果てた無人駅しかなく、週末にしか走らない観光列車や、インバウンド需要だけが頼りの他の赤字ローカル線にはない魅力が、この鉄道にはまだあります。確かに地味な鉄道ですが、私はむしろ、こんな鉄道の方が好きです。ICカードも通用せず、自動改札も設置せず、駅員を常駐させて、いまだに紙の切符を売っている。まるで合理化に背を向けているような三岐鉄道ですが、私はむしろ、その方が長い目で見たら経営も安定すると思います。たとえ日中の限られた時間帯に、非正規雇用の委託駅員がいるだけでも、地元の方は安心して駅で乗り降り出来るのです。それは駅員も同じです。たとえ安い給料でも、手に入る事で、次の休みには自分も電車に乗って街に買い物に出かけようという気になる。それで街の商店が潤えば、電車に乗る人も増えるでしょう。世の中、リストラで切り捨てるだけが能じゃない。切り捨てるだけなら誰でも出来ます。経営者と言うのは、人を育ててこそナンボの仕事です。