自然のままを観察!
いなべ市水辺の里公園 自然水族館の特徴
宇賀川右岸道路沿いにあり、アクセスが良好です。
自然のありのままが観察できる小さな魚がいっぱいです。
無料で屋外水路の水中を楽しく見ることができます。
GWの午前に、YouTube動画で見て気になっていたため訪れました。登山の帰りにふらっと立ち寄ってみたところ、施設自体は思ったよりもこじんまりとした印象です。(動画でソプ像はできていましたが・・・)すぐ横を流れる宇賀川に沿って綺麗な遊歩道が整備されており、心地よい風を感じながらの散歩にはうってつけ。展示も身近な川魚の紹介となっているので、小さな子供たちが自然観察を楽しむにはちょうどよい規模感ですね。夏場登山の後に、川へ足を浸してクールダウンや、家族でのんびり過ごすのにはぴったりの穴場スポットと思います。
自然の川を利用した天然水族館がそこにあります☺️上流側も散歩コースのような整備された歩道もありお子さん連れには良いとこだと思います。発想に拍手です!
宇賀川右岸道路沿いに位置。綺麗に維持・管理されています。園内には水槽が設置されていて周辺流域に生息しているお魚が見られます。今の時季(8月)水槽のガラスが曇って見にくいですが、ハンカチ等で水槽の外面を拭くと中のお魚が見られます。※説明板がありましたので、引用しご紹介します。この小川(おがわ)は、宇賀川(うががわ)や員弁川(いなべがわ)の中流域(ちゅうりゅういき)の川(かわ)の中(なか)の様子(ようす)を観察(かんさつ)していただくための施設(しせつ)です。アブリハヤ、カワムツ、オイカワ、イトモロコ、カマツカ、ニシシマドジョウなどの魚(さかな)が、自然(しぜん)に近(ちか)い状態(じようたい)で見(み)られるようにしています。この状態(じようたい)を保(たも)つために、魚(さかな)や他(ほか)の生(い)き物(もの)を放(はな)さないでください、また、餌(えさ)を与(あた)えないでください。※餌(えさ)を与(あた)えると一部(いちぶ)の魚(さかな)だけ増(ふ)え、自然(しぜん)のバランスがくずれます。魚(さかな)も肥満(ひまん)になり本来(ほんらい)の体形(たいけい)でなくなります。いなべ市教育委員会と、なっています。
小さな魚がいっぱい!!子連れでお散歩にはいいかもです🥰
無料。24時間ok!
水中を見れるようにして自然のありのままが観察できます。観察窓の上は木々があるため冬季は日中観察できますが、夏季は木々が茂りお昼過ぎが良いとのことですが影と日向の魚の動きが見れるので夏季が良いですね。あとレアな魚はナマズだそうです<><
屋外の水路にガラスを張っているだけなので水が濁っていると観察できません。水路にも魚がいます。
| 名前 |
いなべ市水辺の里公園 自然水族館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.inabe.mie.jp/kyoiku/shizen/1013261/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
宇賀川の川べりに設置された小さな水族館。小川のように設営された水槽の中を泳ぐ魚を、ガラス越しに眺めることができます。正直、遠くからわざわざ見に来るような施設ではないかもしれませんが、この地域の自然の豊かさを実感することができます。