姿見の池で癒される、歴史と自然の調和。
姿見の池の特徴
西国分寺駅から徒歩約8分、住宅街に位置している池です。
昭和40年代に埋め立てられた池を平成10年度に復活させました。
美しい水面に映る自然、カモの親子が癒しのスポットを演出しています。
こんな近くに、自然の池が…デカい鯉が見れました。
3/27 西国分寺の北側に〜カワセミ撮影者が多数〜池のあちこちにカワセミが止まれる枝が〜🤗ユキヤナギ、桜も綺麗に〜🌸
思っていたより更に小さな池。でも、こういうささやかな自然が残されていると、ちょっとホッとしますね。池の隅にいかにもな感じて突き出ている枝があり、一眼レフを構えているおじさまがいたので、みてみると、いましたよカワセミさん。しかもあちこち飛ばずに池をじっとみてる。姿はなく声だけのもいたので、つがいなのかな。
国分寺駅と西国分寺駅に間くらいにあります。個人的には、西国分寺駅から行った方が近いと思います。周囲は完全な住宅街。都内の名湧水57選になってはいますが、池の水は綺麗とは言い難いと思います。それでも、色々な野鳥が池周辺に集まって来て、それを見ているだけで癒されます。(20250418/20260310)
西国分寺駅から北口を出て、静かな住宅街を歩くこと約8分。ふと視界が開け、緑に囲まれた小さな池が現れました。これが「姿見の池」です。周囲の喧騒から切り離されたこの場所は、まるで時間が止まったかのような静寂と美しさを湛えています。この池の名前の由来は、鎌倉時代に遡ります。当時、ここは宿場町として賑わい、遊女たちが朝夕に水面に自らの姿を映して身だしなみを整えていたと言われています。また、「恋ヶ窪」という地名も、この池にまつわる伝説から生まれたとも伝えられています。武将・畠山重忠を慕う夙妻太夫が、この池に身を投げたという悲恋の物語がその背景にあります。池の周囲には木製の遊歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しみながら散策することができます。訪れた際には、水鳥が戯れる姿や、大きな鯉が悠々と泳ぐ様子を目にしました。特に春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しく彩ります。また、池の周辺にはベンチも設置されており、読書をしたり、ただぼんやりと景色を眺めたりと、訪れる人々が思い思いの時間を過ごしていました。一方で、夏季には水面に藻が浮かび、時折匂いが気になることもあるようです。これは水質の問題ではなく、周囲の環境や季節的な要因によるものとされています。市では定期的な清掃や維持管理を行い、訪れる人々が快適に過ごせるよう努めているとのことです。この池は、文学作品にも度々登場しています。大岡昇平の「武蔵野夫人」など、多くの作家たちがこの地を舞台に作品を紡いできました。そのため、文学ファンにとっても興味深いスポットとなっています。訪問時には、地元の方々が散歩を楽しんでいる姿が多く見受けられました。観光地としての派手さはありませんが、その静かな佇まいと歴史的背景が、心を落ち着かせてくれます。また、周辺には他にも湧水スポットや公園が点在しており、自然散策を楽しむには最適なエリアです。総じて、「姿見の池」は、都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂と、歴史の深みを感じられる場所です。自然を愛する方や、歴史・文学に興味のある方には特におすすめです。西国分寺駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力の一つです。
西国分寺駅から国分寺駅まで歩く途中で立ち寄った姿見の池。駅近なのにこんな綺麗な水が流れているのに驚きました。自然を感じられる静かな場所で、気持ちが落ち着きます。鴨やアメンボ、錦鯉もいて、生き物の観察も楽しめるのが魅力的。こんな場所が家の近くにあればいいのになと思うほど素敵な湧水スポットでした。
風が無いとき、水面に周囲の木々が映って綺麗でした。江戸時代に出版された「江戸名所図会」に、この付近の景観が描かれ、「姿見の池」も登場しています。現在、この付近は東京都の自然保全地区に指定され、遊歩道の設置や緑地整備が行われており、小規模ですが自然公園のようです。中央線の北側にそって遊歩道が整備されたため、国分寺駅からも訪れやすくなりました。
2024.4.15季節的なものなのでしょうか?他のコメントや写真は綺麗なのに、今日は泥だらけの水でした。池の淵には桜があり、咲いている頃は水辺に映って綺麗そう。人通りは多く、散歩の人より通り抜けに通過する人が多いみたいでした。
昭和40年代に埋め立てられたものの平成10年度に再生事業で復活したのだそうです。武蔵野の面影を甦らせたこの池は、鯉が泳ぎ、訪れた日にはダイサギやカルガモなどの留鳥も見られました。また、近隣の雑木林は緑地保全区域に指定されていて、シジュウカラやアカゲラなどの野鳥も見られました。
| 名前 |
姿見の池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-325-0111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005195/1004231.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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国分寺市西恋ヶ窪にある姿見の池は、かつて恋ヶ窪宿の遊女たちが自らの姿を映して見たとされる伝承が残る池で、野川の主水源である東隣の日立製作所中央研究所内の大池と共に水源の一つとされていて、武蔵野台地が刻まれた谷戸地形に位置し、かつては湧水や玉川上水の分水である「恋ヶ窪用水」が集まる池でした。高度成長期の昭和40年代に一度埋め立てられましたが、平成13年に保全整備(JR武蔵野線トンネルからの地下湧水の活用など)と東福寺からの湧水によって復元された池では50cmはあろうかと言う鯉が優雅に泳いでいた。