宇都宮神社近くの林道を登ろう。
龍王城跡の特徴
宇都宮神社近くの林道を使ってアクセス可能です。
菅田町西地区の美しい自然を楽しめる場所です。
登りごたえのある道を経て到達する史跡です。
宇都宮神社近くの林道から登れます。林道に入って別れ道がありますが、左に入って下さい。すぐに鉄塔がありますが、その付近が龍王城となります。社がある辺りが主郭跡のようです。その主郭跡の横に土塁があり、さらに其処にも小さな社があります。その横には堀切があり、なかなか見事です。愛媛県中世城館跡分布調査報告書によると連郭式の山城で、堀切、井戸、城主墓があります。縄張規模は65×35。岡宮内宗全(森山城主・富永美作守家老)居城とあります。小さな社が城主墓でしょうか。
| 名前 |
龍王城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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菅田町西地区にある宇都宮神社からの林道から登ります。舗装道路が切れてしばらく歩くと左手に携帯電話の基地局が現れますが、その少し手前で右に登る登山道があります。根太山の中腹にありますが、堀が切られているので祠がピークの位置にあります。社も建てられています。火の神様として周辺地域の方が今も祀り続けているそうです。大洲市教育委員会の案内板はなく、詳細は不明です。ここに限らず、大洲城以外の大洲市内の城址はほとんど詳細が不明ですので大洲市教育委員会の調査が望まれます。