雪見風呂で心温まるひととき。
深山荘の特徴
穂高岳の登山後に立ち寄り、絶景の混浴露天風呂が楽しめます。
自然に囲まれた川沿いに位置し、湯の花舞う源泉かけ流しの温泉体験。
オーナー夫妻の心温まる接客が印象的で、昔ながらの旅館の魅力が満載です。
もう20年以上通っています(時々は、泊まっています)日帰りは火水木利用不可になっていました。昔は、ポストにお金を入れたら、休館日も利用できたんですが、、、基本的に混浴で男性は素っ裸で3段の風呂を行き来するので、女性にはハードル高いです。パートナーとかいれば、宿泊した上で(それもなるべく平日)人の気配のない夜中に入るのがいいと思います(女性専用の露天風呂もありますが、囲われていて景色見えない🥲)夏なら目の前の川に入れば10数秒で身体は冷え切ります(子どもはなぜか数分でも入っていた)★足元が不安な人だけでなく川に飛び込むことなど考えたら川遊び用のサンダルなど持って行かれた方がいいと思います。湯質は良、展望とロケーションは最高‼️
宿泊利用最高。お風呂好きが作った露天風呂と内湯だわ。露天風呂は川沿いの凄い所に作ってある。混浴部分は女性も男性も着用義務。道路からも見えるは見えるし、男性用露天からも混浴は見えるし、部屋からも見えうるから着衣義務は大事。露天風呂は浅い部分があったり、座れる段差があったりでずっと入ってられる。雨が降っていたり、ちょっとだけ熊が怖かったりしたので夜はそんなに入れなかったが、晴れてたら星空含め永遠に入ってられそう。場所によるけど基本ぬる湯だし。湯の花も凄い。北海道の二股らぢうむ温泉にも通じる湯の花量。初めは透明な湯でよくわからなかったけど、目が慣れてくると凄まじい量に驚き。底にも溜まってるし。そしてぬる湯だけどかなり温まる。実は硫黄もそれなりに強い気がしてる。玉川温泉同様に肌に少し影響したし。内湯は広くないけど、木の浴槽に大きい岩があって、これまたずっと入ってられる。両方とも宿泊中はずっと入れるし、川の音もいい感じだし、御飯はついてないので調達を考える必要あるけど、探せば食べるところもそれなりにあるので、良い宿泊先。橋も趣あっていい。ちなみに日帰り客が朝8時には入ってきたので、独占できる宿泊もそれなりに良いと思う。違うシーズンにも泊まりに行きたい宿でした。
日帰り入浴させて頂きました。日帰り入浴は川沿いの露天風呂だけ入れます。一人五百円でした。三段に成っており、上のニつは男性専用(水着等不可)一番下は混浴(水着OK)と成っていました。女性はこの湯船だけかも?硫黄の匂いや湯の花がが漂い気持ち良い温泉でした。晴れていたら景色も最高なんですけどね。
日帰り温泉頂きました。もう最高の一言!渓流と紅葉の山々を見ながら、本当に天国みたいだった。女性は入浴用の水着かバスタオル、湯浴み着忘れずに。
日帰り露天風呂のみでした。混浴も出きるし、女子浴は囲いの中にも在ります。思いきって混浴すれば、周りの山々を見ながらの温泉♨️湯の花も風情がありました!
露天風呂がよかったです。|泉質もいいですが夜通し入れるのがこれまたよい。|硫黄香る源泉掛け流しのお湯に入りながらみる星空は絶景すぎました。|渓流沿いにあるのでせせらぎ音が最高の癒しでした。|貸し切り風呂もよかったです。|施設外観に反してリニューアルされており館内は綺麗でした。|食事は場所がら山のものが中心だったのでこれは人を選ぶかもしれません。|飛騨牛美味でした。|日帰り入浴もやっているので気になる方はお風呂だけでも入った方がよいです。|露天風呂は混浴ですが湯あみ着や水着の着用がOKなのでハードルは幾分低いです。|
穂高岳の登山後に日帰り利用入湯料500円混浴露天風呂なら湯あみ着代500円着替えは男女別の小屋あり一番下の露天のみが混浴湯あみ着があれば女性でも問題なし対岸の駐車場から丸見えだが…湯の花舞う、豪快な流れの川沿いの露天温泉、景色も最高で素敵ですね~
日帰り温泉で利用しました。源泉掛け流しでほのかに硫黄臭 川に面した広大な露天風呂で開放的で景色も良くのんびりと温泉を楽しめます。
想像以上の良い宿でした。吊り橋をわたって対岸の宿へ向かうときに、露天風呂が見えて硫黄の香りが漂います。ここでテンションがあります。露天風呂は目の前が川の絶景を望むことができ、ザーザーと川の流れの音が心地よいです。宿泊者専用の貸切風呂があるのもうれしいですね。
| 名前 |
深山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0578-89-2031 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平湯まではしばしば訪問しますが、時々ここまで足を延ばします。若い頃は小池新道から弓折の稜線を目指したものですが、今は温泉専門です(苦笑)。夏と初冬に泊まったことがありますが、やはり夏は良いですね。ここは旅館の多い中尾橋よりもずっと奥の、殆ど道路の終点に近い文字通り深山の中にある一軒家です。辺りには他に建物は無く、沢の音と野鳥の囀りだけがBGMです。後はたま~にやって来る車が洞門内を通過するときの反響音だけ。宿のご主人はとても静かな方で、滅多にお客さんの前に姿を見せないのでフロント周りはとても静かです。商売気が無いというか「これじゃぁお金払わずに日帰り入浴できちゃうんじゃないか?」などと心配になってしまいます。部屋は、一階の奥にある妙に程長くて広い部屋と、二階の一般的な造りの部屋の両方に泊まったことがありますが、やはり二階が良いですね。堅牢な二重窓に守られた小上がりスペースの雰囲気がとても好きです。温泉は脱衣場だけ男女分かれており、露天風呂はそれぞれのアプローチから合流する造りになっていますが、これだけ素晴らしい露天風呂だと女性も物おじせず時々やってきます。夏の時も冬の時も宿泊客は私以外1~2人のみで、日中はもっぱら日帰り入浴のお客さんばかりの様です。風呂はもう、理想郷の極致の様なロケーションです。風呂に入りながらにして、岩越しに目の前を流れる蒲田川に手を伸ばす事が出来る程です。そして、「手掴み出来るのではないか」と思える程、あちこちの淵の中にイワナの魚影を認める事が出来ます。日中の入浴も良いですが、やはり薄暮から夜間に掛けては最高です。露天風呂の照明は脱衣場を除きほぼ皆無ですので、対岸の流れ際を注意深く見てみると、栃尾ほどの数ではありませんが時々ホタルが舞うのを見る事が出来ます。ホタル狩りをしながらの入浴なんて、まるで夢のような経験です。これは日帰り入浴では経験出来ないことですね。お湯は一見すると透明ですが、湯口に鼻を近付けると力強い硫黄臭を感じ、底の方から掻き回すと夥しい量の湯の花が舞い上がります。硫黄泉好きの私にはたまりません。吊り橋の対岸(つまり駐車場側)には貸切風呂がありますが、これがまた一般的な旅館の露天風呂と同じくらいの広さがあり、こんな広い風呂を貸切風呂として提供しているなんて、深山層は風呂の規模の感覚が他所とは異なります。ここを誰かが利用している場面を全く見かけなかったのですが、本棟側の大露天風呂とはまた異なる景観を楽しめ、かなり気に入りました。食事は飛騨の山の幸の中に、富山の海の幸なども上品に添えられ、丁寧な造り込みで見た目にも美しく食べてしまうのが勿体ないほどです。この地方の旅館に泊まると夕食に飛騨牛の鉄板焼きが提供されることが多いですが、深山層の飛騨牛はかなり上等なものを仕入れていらっしゃるようで、今まで泊まったどの旅館の飛騨牛よりも一番おいしかったです。舌の圧力だけで身が解れる程柔らかい上質な肉でした。朝食の棒葉味噌も、これだけでご飯が何膳も進むほど食指を刺激してくれます。この旅館は、何時までもこのままの姿で末永く続いて欲しい、日本の貴重な財産の一つだと思います。