林道の崩落も消えた!
嶽谷滝の特徴
嶽谷滝は迫力満点、70mの落差を誇ります。
上段50m、下段20mの二段構造が見応え抜群です。
自然に囲まれた美しい景色が楽しめます。
2024.7 再訪 工事車両が無くなっており、林道途中の崩落や倒木もそのままになっていたので工事は終わったのかもしれません。2023.7 岐阜県側から県39を東進すると野麦の里公園を過ぎた先で左手へ林道の入口があります。チェーンが掛かっていますので対向側の広い空き地に停め歩きます。休工日以外にも林道を通れるかは不明です。林道はいくつか分岐はありますが本線道なりです。60分ほど歩きYを左の廃林道へ入りますが目印はありません。次第に藪となりいくつか崩落跡をトラバースすると分岐から30分程でコンクリ擁壁のある枝沢に出るので本谷へ下降します。本谷に降りればあとは遡行するのみです。下降19分、遡行49分、駐車場所からのべ162分で下段前でした。上段へはプラス20分程です。上段への巻きは左岸のガレを岩壁基部まで登り草付き斜面をトラバースします。先人の方々のおかげで1か所抜けている以外は比較的踏まれたトラバース道になっていましたが、滑れば終わりなのは変わりませんので十分に注意してください。また左岸は登る程浮石も多かったので複数人の場合は落石にも注意してください。帰路はピストンで小休憩含め175分でした。廃林道へ入ってすぐの遠望地までは林道歩きで行けますが、その先は慣れた方でないと危険を伴います。道中の疲労感が一瞬で吹っ飛ぶ素晴らしい滝でした。
| 名前 |
嶽谷滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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上段50、下段20の70mくらいです。滑ったら1発で死亡の危険な難所があります。怖い場合は30mくらいのロープを持っていくと安心だと思います。