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2022/3/21来訪。大洲城入り口にこの石碑はあります。解説などはありません。藤樹先生とは中江藤樹のようなので、大洲市のホームページより紹介します。中江藤樹(1608-1648)は、江戸時代の陽明学者で、陽明学の確立と「知行合一」の道を実践し、のちに「近江聖人」と称えられました。藤樹は近江国小川村(滋賀県高島市)に生まれ、9歳のとき、祖父吉長(加藤家家臣)の養子となりました。10歳のとき、大洲藩初代藩主である加藤貞泰(かとう さだやす)に従って大洲へ移り住み、儒学を究め、徐々に好学の藩風を醸成します。