千本山乗運寺の美しい庭。
乗運寺の特徴
千本山乗運寺は、戦国時代に荒廃した歴史があります。
綺麗に手入れされた庭が訪れる人を魅了します。
駐車場は道路を挟んだ蛇松緑道の隣にあります。
東海道を自転車旅していてふと目にとまり立ち寄った。すごくきれいに手入れされていて美しい寺院。枯山水もきれいに手が入れられている。沼津の宿場町としての力を感じられた。
久しぶりに訪ねてみました。とても美しいお寺です。佇まいが素敵ですよ。仏閣の多い静岡県東部エリア、季節の変わり目に訪れると新たな発見があるかも。
千本山乗運寺。浄土宗の寺院。御本尊は阿弥陀如来。開祖の増誉上人が千本松原の松を植えたと言われている。
千本浜に向かう途中でこの寺を訪れました。沼津市の古き良き寺であり、お祈りしました。梅の花が咲いており、天気も良かったです。
古いお寺で綺麗に手入れされているお庭です。若山牧水が眠るお墓が在るのが有名かな!
庭がとても綺麗で思わず入ってしまいました。お参りを済ませて写真を何枚か撮らせてもらってからご住職にご挨拶をしました。普段は御朱印に対応しているのか不明ですが、この日は書き入れていただけて嬉しく思います。沼津の歌人、若山牧水さんのお墓があります。
乗運寺は『千本山 乗運寺』と称します。天正8年(1580年)戦乱によって伐採された千本松原をお経を唱えながら、一本一本植えたと云われている『増誉上人』によって天文6年(1537年)に創建された、浄土宗京都知恩院の末寺です。境内には、戦国時代に築かれた三枚橋城の城主・松平康親や沼津城城主・水野忠友の菩提寺として、又流浪の歌人・若山牧水の墓が有ります。《異説》増誉上人の没年が、天正8年と伝わっている事から、千本松原の植樹は、天文6年~23年(1537~1554年)頃に繰り広げられた小田原・北条氏と今川・武田氏の間で繰り広げられた『河東一乱』の時と考えられます。
令和元年9月29日 沼津さわやかウォーキング⑥乗運寺With Senbon Matsubara Connected with deep history Located in Numazu City, Shizuoka Prefecture Senbonzan Ryounji TempleRuined during the Sengoku period Dedicated to the regeneration of Senbon MatsubaraEmperor superiors are founded It is a temple.
| 名前 |
乗運寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-962-0840 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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駐車場は道路の反対側、蛇松緑道の隣にあり。戦国時代に千本松原を整備した僧が結んだ庵を起源とする浄土宗の寺院。白壁と松並木が寺院を囲んでおり外側を歩いただけで格式高さが伝わってくる。入ってすぐ右手に若山牧水の墓。正面には本堂らしき建物。大きな枯山水庭園に松が枝を伸ばす様は京都の寺院を訪れたのかと錯覚するくらい見事なものである。沼津藩主水野忠友の菩提寺なので忠友とその子で一時幕政に携わった水野忠成の墓所を探してみたが墓域を隈無く調べてもそれらしい墓は見当たらなかった。