長良川と庄川の分水嶺。
ひるがの分水嶺公園の特徴
日本海側の庄川と太平洋側の長良川がここで分かれる、全国的にも珍しい場所です。
国道158号沿いに位置し、車でアクセスしやすく整備された公園です。
季節によっては水芭蕉や紅葉が楽しめる、散策にぴったりのスポットです。
2026年4月にはじめて訪れました。ひるがの分水嶺公園は郡上市の国道158号線沿いにあります。標高は約875mの場所で、この公園の分水嶺では大日ヶ岳から流れ出た水が南北に分かれていく「水分かれ(みわかれ)」の様子を見ることができます。南側は長良川となって太平洋へ注ぎ、北側は御手洗川から庄川となって日本海へ注いでいます。長良川では鵜飼で有名な鮎を育み、庄川では回遊魚の鮭が一生の始まりと終わりをこの川で過ごします。なお分水嶺の近くに無料駐車場があり、気軽に公園内を散策できます。
右側の小川は日本海側の庄川へ、左側は太平洋側の長良川へ注ぐとされています。…が、実際にはどちらの小川も途中で側溝に流れ込み、その側溝自体が太平洋側と日本海側をつないでいるという、ちょっと不思議な構造。「分かれているはずなのに、つながってる?」と、思わずツッコミたくなるスポットです。
8月末に伺いました。石碑がたくさんあります。水の流れがない場所は虫が沢山いました。奥の方には草で行けなかったです。自然や水が綺麗で楽しむことができました。
何回と走って居ますが、気にもしないで通り゙過ぎていました、今回は、牧歌の里へ行く途中でしたので、走行中も周りを見ながらの走行でしたので立ち寄る事が出来て嬉しいです、皆さも是非1度立寄って下さい、長良川の始まりの場所です。
右側は白川郷経由、日本海行きの富山湾へと流れる庄川の支流です。左側は太平洋行きの伊勢湾へと流れる長良川です。写真1、2枚目の奥へと続く遊歩道は湿地植物園とつながっています。2025/5/29
日本海側と太平洋側の分岐点のようです。2024年11月3日時点で一部に紅葉がみられました。駐車スペースあります。道を挟んで反対側にお手洗いもあります。すぐ隣りにお店があり、ソフトクリームなど販売されている模様です。9時過ぎ訪問時点では閉まっていました。
2024.11.14 昨年に続き今年も訪問。雲は多いが太陽が顔を覗かせなんとか綺麗な紅葉の写真が撮れた。
ここより分かれる水は行き着く先が違えども湧き出る場所は同じ場所。太平洋側と日本海側に水が分かたれるまさに分水嶺が見られる公園。子ども向けの遊具などはなく公園内にあるのは自然と点在する歌碑のみ。流れる水にロマンを感じられる人は楽しいと思います。
ここは長良川の太平洋側と庄川の日本海側に分かれる分水嶺に造られた公園です。綺麗に紅葉してました。2024/11/3 ひるがの高原に来たら紅葉してましたよ。
| 名前 |
ひるがの分水嶺公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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5月13日pm訪問16℃雲。水芭蕉は、もう終わりです。夏の花が待ち遠しい。