塩原の歴史散歩、思い出の地へ。
塩煮塚の碑の特徴
塩原の由来が筑前国続風土記に記されている、歴史深い場所です。
公園内は改修工事中ですが、散歩を楽しむことができます。
運動会で訪れた時の思い出が胸に残る、懐かしいスポットです。
碑文塩原の由来は、筑前国続風土記などによると汐原、潮煮塚にあり。いにしえは、このあたりまで潮来たり、潮を焼いに所と言れ潮煮塚を建てたとある。塩原の地名もこれによっての名なりと言われている。また潮煮塚は風土記附録によれば、六地蔵潮煮塚の西三丁往還の側高き所に在り記されている。塚の場所は不詳であるが、ここに潮煮嫁の跡として記念碑を建立する。平成十六年(ニ〇〇四年)六月塩原•清水有志の会。
「塩原」の名の由来を知ることができる碑なんですね。ふとしたことに疑問を持ち、探求すると日々の暮らしがより豊かになる。そんなことを考えさせられます😊
公園の改修工事の為、遊具などは使用出来ませんがが、公園の散歩は行えるみたいです。
| 名前 |
塩煮塚の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
自分が小学生時代に父親が働く会社の運動会に参加する為、バスで塩原橋バス停で下車していた時、塩原の地名の謎が気になっていました。公園の中にある塩煮塚の碑がある事を知り、鎌倉時代まで海水がこの場所まで来ていた為、塩が作られていた事で謎が解けました。