歴史を感じる配志和神社の石段。
配志和神社の特徴
高皇産霊尊や瓊瓊杵命を祀る由緒ある神社です。
夫婦杉や姥杉といった天然記念物があります。
日本武尊の伝承を今に伝える神社です。
いろんな⛩️の石段を歩いて来ましたが、今までで一番きつかった。しかもこの石段を走ってなん往復もしていた人が。
駐車場から412段登りました。夫婦杉がありました。
2025.11.5いい階段を見つけ、仕事で一関に行ったついでに寄り道。階段は長く上に行くにつれて勾配が段々急になってました。階段をあがると神社とその両脇には大きな御神木が。とっても気持ちよくてパワーを感じました。街中からすぐ行けるとてもいい神社です。
到着と同時に雨が降り出し、本殿に参拝したら雷様にも歓迎して頂きました。さすが一関市の六芒星の中心の神社ですね。周辺の神社にも行ってみたいと思います。
長い階段を登るとそこには…御神木の大きさから伝わってくる長い長い年月の重み、とても素晴らしい空間です。
車で行っちゃったので駐車場まで行くと鳥居過ぎちゃって少し登ってしまってる。なんとなく1番下から歩いて入って来たいな…と後から思った。日曜訪問の為か、御朱印は書置きのみでの対応でしたがしっかり頂きました。事務所の方とても丁寧に対応して頂きました。階段は聞いてたけど…まぁ〜長いっすね〜!良い運動になりますよ。杉の木がとにかく凄い。異世界に入るね。妻と2人で行ったけど、1人で行ったら中々の雰囲気だね。駐車場からだけど430段くらいだったです。マジで長いです。
鳥居をくぐり緩く左に曲がった後一直線に本殿まで急な石段があります。鳥居下に駐車場があり20台ぐらいは停められます。また、鳥居の手前左側に車用の参道があり、馬魂碑まで続いていて、そこから本殿に行けます。子供連れで石段を上る人がけっこう居ます。馬魂碑の後が市民の森でトレッキングしている人がいます。
配志和神社の由緒書きには、延喜式神名帳にも記載されてお り、創立は古く今からおよそ千九 百余年前の人皇十二代景行天皇の時、皇子日本武尊詔を奉じて軍を率い、 遠く道の奥の国に入り蝦夷の地に 到る。進んで営を此の地、中津郷 の山要峯に移し、その嶺頂に登り 梟賊を平治せんことを祈り自親ら矛を収め三神を鎮斎し東奥鎮護の神として祠を建て、火石輪と称し た。今の配志和神社とある。
祭神⭐高皇産霊尊(タカミムスビノミコト)⭐瓊瓊杵命(ニニギノミコト)⭐木花咲耶姫命(コノハナノサクヤビメノミコト)一関市の北部、山の頂上に鎮座する神社です。一般道路から西へ向かい神社のある頂上を目指すのですが、途中からは石段のみの参道となり、その両脇には天高く聳える木々の中に無数の祠や石碑が立ち並び、神域に入っている事を感じさせてくれます。日本武命が蝦夷征討の際、祭神3柱に戦勝祈願した事が始まりとされています。社殿は、息を呑む程荘厳・豪壮な造りで、観ているだけで圧倒されてしまいます。
| 名前 |
配志和神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0191-23-2904 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県内でも鳥居から本殿まで階段が多い神社は数少ないと感じました。神聖な空気が流れているような場所でした。参拝前にはいいエネルギーを受け取るため部屋や玄関掃除(水拭き)がおすすめです。カーナビでこちらの住所を設定すると山道(裏手)に案内されますので、ご注意を。