日本唯一の香辛料神社、はじかみ!
波自加彌神社の特徴
日本で唯一、香辛料の神様を祀る神社です。
隠れ家的な立地に位置する古社で、1300年の歴史があります。
料理上達を願うお守りや御朱印が人気です。
裏参道から車で上がりました。前から車が来ない事を祈りながら笑とても静かでいい所でした。御朱印はここにはありませんので、少し離れた波自加弥神社遥拝殿にあるそうです。私のSUV車では入れなくて、ここでお参りして帰りました。トホホ
日本でここだけ!はじかみは生姜の古名。日本で唯一、香辛料の神様を祀った神社。波自加弥(はじかみ)とは「薑」、「椒」とも書き、生姜や山椒、山菜などのように歯で噛んで辛いもののことを指す。生姜は香辛料、調味料として広く用いられるほか、解毒や健胃、鎮嘔などの薬効があるとされるため、当神社も調味料と医薬の神とされ、遠く江戸時代には加越能の料理屋や医師、薬屋などが多く参詣したといいます。毎年6月15日の大祭「生姜まつり」には生姜や山椒、山葵などを神様に供え生姜湯をふるまう。小高い山の上に拝殿があり、下の鳥居をくぐり登る階段は159段。鳥居右手脇の山道を車で拝殿まで上ることもできる。社務所は閉まっていて、おまもりや御朱印は少し離れた波自加彌神社遥拝所(金沢市二日市町ヌ131番地)で手に入れられるようだ。
はじかみ大祭に行ってきました。日本で唯一、香辛料を祀っている神社。波自加彌\u003dはじかみは当て字。はじかみ\u003d薑、椒は、古語で噛んで辛いものを指し、香辛料全般がはじかみと呼ばれていました。生姜を土はじかみ、山椒を房はじかみと呼んだりしたそうです。かつて雨乞いする際に、捧げるものが他に何もなく、生姜を捧げてお祈りしたところ、雨が降ったという故事が神社の起源だそうです。
前回は上まで車で行きましたが今回は階段で!中盤で登りきったーと思ったら曲がり角になってて、まだまだ先があり心折れそうでしたが頑張りました。登りきった先は空気が違います!前回は熊がいないかビクビクしながら参拝してましたが今回は遥拝所で野生動物いないと教えていただいたので安心してゆっくりとお参り出来て良かったです。
日本で唯一、香辛料の神様を祀る神社さんです。八幡山の山中に鎮座しております。毎年6月15日に行われる例大祭では、生姜湯が振る舞われます。小生は、御縁がなかったようです。御朱印は、麓の遥拝所にて頂けます。由緒(石川県神社庁HPより引用)金波自加彌神(はじかみのかみ)、一国一社護国正八幡神を主神とし、相殿に神明、春日、諏訪、薬師の神々を配祀する。旧社格は郷社で、延喜式内の古社である。創建は 718(養老2年)で、始め四坊高坂の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座していたが、寿永年間の源平合戦の砌、兵火のため社殿亡失し、現在地の田鹿(たぢか)八幡宮に遷座され、復合の神社となったが、正四位上の神階をもつ波自加彌神が八幡神より上位と考えて、社名が今のものに変更された。波自加彌神は、調味医薬・五穀豊穣の神として全国に類例のない食産神(しょくさんしん)で、歯でかんで辛(から)いもの即ち、生姜(しょうが)・山椒(さんしょう)・山葵(わさび)などの古語で『薑(はじかみ)』を語源とする。社前を流れる河原市用水は、1686(貞享3年)に完成したが、建設した中橋久左衛門は、本社の神託によって現れた白狐の足跡をヒントに用水路とした。以来用水の守護神としても仰がれてきた。
日本唯一の香辛料の神様の神社です🎵
今日がたまたま、はじかみ祭でした!初めて行けて良かったです。階段きつい。ピストン運送していただき行きは、楽に行けて良かったです。
御朱印帳、御朱印を頂きたく、御参りさせて頂きました🙏鳥居を潜り石段を上がると拝殿が見えます⛩️境内には「八幡山稲荷社」が祀られています🦊石段は濡れて居ると滑るので雨の日は気を付けて下さい😉社務所は町の方に在ります⛩️
日本唯一の香辛料の神様だそうです。香辛料は売っていませんでした。
| 名前 |
波自加彌神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-258-0346 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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波自加弥神社(はじかみじんじゃ)。石川県金沢市花園八幡町。式内社(小)、旧郷社。【祭神】波自加弥神 護国八幡大神(配祀)天照大神 春日大神 諏訪大神 少名彦神 白山比咩大神 稻荷大神 大国主神 菅原神資料によると、創祀年代は不詳。養老元年(717)創建。養老2年(718)鎮座(八幡宮)。往古は、四坊高坂に鎮座していたが、源平の戦火により社殿を焼失。現在地にあった八幡宮の相殿に祀られた。そのため、明治以前は、八幡宮と称しており、地名の花園八幡も、社名から取られたものだろう。ただし、明治になって、社名は波自加弥へと変更された。本殿には、向って右に波自加弥神、左に八幡宮が祀られているらしい。全国で唯一、ショウガ、わさびなどの香辛料の神様をお祭りし、ショウガの古名「はじかみ」を名乗る神社。社前の案内にもあるが、当社の社号「波自加弥」は、「薑」(はじかみ)を語源とするもの。薑は、生姜の別名で、神功皇后の時代、武内宿禰によって当地へ始めてもたらされたという。ゆえに、祭神・波自加弥神は武内宿禰であるとする説がある。とあります。