先祖代々の墓参り、心温まるひととき。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
愛知縣神社廳神葬墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「我が先祖代々が眠る墓」両親が他界しても、幼い頃同様にお彼岸、お盆、年末等、年に数回の墓参は今も欠かさず。長男の私と嫁いだ東京在住の妹の2人兄妹。今年のお盆の墓参も無事終了。混むのが嫌いで落ち着かず、毎回日の出と共に墓参。自宅から多治見IC〜名古屋ICまで高速利用、それから一般道で本山を左折、八事日赤を過ぎて到着、所要時間は早朝ゆえ片道1時間弱。ちんちん電車に乗り半僧坊で降りた昭和の幼い頃が懐かしい。しかし、年々運転もよる年波には勝てず老いを痛感。供物は父の好物だった安価なお酒とつまみの四角いチーズ、母には三色団子又はういろうを、供花は榊、ホウヅキと母の好きな真っ白な百合の花、等…。決して、派手なカサブランカ等では無い。今年は生前父が息子の様に私以上に可愛がっていた私より6歳上の従兄弟が7月1日に他界した報告をした。従兄弟は私を実弟の様に接してくれ、葬儀は泣けた。両親から生前、墓参する度に私のために永代供養にしてある旨の話を聞き、その意味を知る。両親の息子に生まれ育ち、高校大学を卒業、就職し結婚、2人の子宝に恵まれ、孫の顔を見せ、持ち家を購入、両親の喪主を努め、還暦を迎え、無事退職、孫を抱き、今も健康で幸せな人生を送れる喜びに、両親には心から感謝と御礼の一言。この先、呼ばれたら笑顔で逝く心構えと準備は万全この上無し。長文乱文にて誠に御無礼。