金沢駅東口のやかん体、驚きの出現!
「やかん体、転倒する。」三枝一将の特徴
金沢駅前の鼓門近くに位置するユニークな彫刻です。
2006年の国際コンペで最優秀に輝いたオブジェです。
雪に埋もれたやかんが意外性を提供してくれます。
金沢駅東口(兼六園口?)を出て左側、フォーラスの前にあるオブジェ…やかんです。フッと笑って「…あ〜、ヤカンだね」って言いたくなります。おしゃれなポットでなく、昔ながらのやかん…フタは後ろに落ちてます。それがまた愛らしい。製作された方のセンスを感じます。(登っちゃダメのサインあり)バスターミナルの壁で少し見にくいのですが、実は見てほしいスポットです。
突然やかんが現れます。かなり大きく、なぜやかん?なぜ埋まってる?頭の中の疑問は横に置いといて、伝統を感じる事が出来る木造の鼓門に対して現代アートのやかん。場の雰囲気に違和感なく馴染んでいます。
何故にやかんが?地元民の妻に聞いても知らない、初めて見たと。個人的に他県民からしたら面白いのに。本当に地元民、地元の観光名所に興味無いあるあるあるある。逆に金沢の何なら知ってるの。
金沢駅の兼六園口(東口)を左手に出て、バス乗り場を見やりながら50mほど歩くと、唐突に「やかん」が現れます(笑)座って休憩できる石のベンチの中心に、芝生に半分埋まったやかんが、フタを飛ばしてすっころげています。面白いアートですね~。夜は黄色い照明でライトアップされ、昼より味わいが増しますよ。雨風にさらされた真鍮の質感がライトの色味とあっています。金沢市が2006年に募集した国際コンペで、国内外の応募作品470点から審査員の満場一致で選ばれた最優秀作品とのこと。さすが百万石の城下町、伝統工芸だけでなく現代アートの育成にも力を入れていて素晴らしいと思います。
このやかんは何の意味があるんだろうと調べてみました。以下引用です。「2006年に金沢市が行った金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006で最優秀作品を獲得した、鋳物作家・三枝一将さんによる作品。お茶の間で使われるやかんが街中に登場するという面白さを狙った作品」だそうです。ユニークでいいですね^_^
■やかん体、転倒する。/2006/三枝一将金沢市にある野外彫刻。金沢駅もてなしドーム広場に近い駅舎脇にあるオブジェ。作銘:やかん体、転倒する。作者:三枝一将建立:平成18年 (2006)やかん:kettle to boil water●大きなやかん、取っ手部が上に高く突き出た様に見える作品。やかんの下部大半が土に埋ったようで、綴蓋は少し離れて置かれている。金沢まちなか彫刻作品・コンペティション2006で最優秀賞受賞した作品。金沢の玄関口に置かれた奇抜なオブジェ、ひと目見て何かは分かる作品だがそれ以上でもそれ以下でもない作品。経過と共に此処にある事に馴染ん来て、多くの人に認知された作品。
2023年 10月4日お昼ご飯を終えまして金沢駅探検 😁😁やかんの大きさが想像より大きくてびっくりしました‼️9月に行ってきましたヘルシンキやエストニアの街中にも 真面目な偉人さんの像などに混じってユニークな楽しいオブジェがたくさんありました‼️クスッと笑うものも多くこちらの大きな転倒してますやかんもとても記憶に残ります❣️作者の三枝一将さんのユニークな感性がすてきです‼️鼓門とやかん、、、金沢の大切な思い出になりました 😆😆😆
不思議なオブジェです。なんのためにあるのか?金沢駅の兼六園口(東口)から外へ出て、すぐに左を向くと巨大やかんが見えます。これは「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006」で最優秀作品に選ばれた「やかん体、転倒する。」という作品。
雪にうまったやかん。赤く照らされ綺麗でした。
| 名前 |
「やかん体、転倒する。」三枝一将 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-220-2031 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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YAKAN-Tai, TENTŌ-Suru” – The Giant KettleStep out of Kanazawa Station’s Kenrokuen (East) Exit and look to the left—you’ll see a huge brass kettle lying on the grass.This public artwork is called “Yakan-Tai, TENTŌ-Suru” (“Kettle Body, Falling Over”), created by sculptor Kazumasa Saegusa in 2006.The artist took an everyday object from a Japanese kitchen and enlarged it into a playful sculpture for the city. The dented body, tilted spout, and separate lid make it look as if a kettle has just dropped out of someone’s living room and landed in front of the station.The work was the grand prize winner of the Kanazawa Machinaka Sculpture International Competition 2006, and is loved by locals as a warm symbol of the city. Many people use it as a meeting spot—just say, “Let’s meet at the kettle!”Walk all the way around it, check out the lid and handle from different angles, and enjoy this charming example of Kanazawa’s mix of tradition and contemporary art.————————————————————-やかん体、転倒する」 – 巨大やかんオブジェ金沢駅の兼六園口(東口)を出て左側を見ると、芝生の上に寝転んだ巨大な真ちゅうのやかんが目に入ります。このパブリックアートの名前は 「やかん体、転倒する」。2006年に彫刻家・三枝一将によって制作されました。作家は、日本の台所にあるごく普通の「やかん」をモチーフにし、それを思い切り大きくして、街に遊び心ある彫刻として置きました。へこんだ胴体や、少し傾いた注ぎ口、別の場所に転がったフタのおかげで、本当にリビングルームから転げ落ちてきて駅前に着地したかのように見えます。この作品は、**「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006」**で最優秀賞を受賞し、いまでは金沢の“あたたかいシンボル”として地元の人々に親しまれています。待ち合わせ場所としても定番で、「やかんのところで会おう!」と言えばここを指します。ぜひ作品のまわりをぐるっと歩いて、フタや取っ手をいろいろな角度から眺めてみてください。金沢らしい、伝統と現代アートが溶け合ったチャーミングな作品を楽しめます。