愛媛の文化財、石造層塔へ。
石造層塔の特徴
昭和30年11月4日に指定された貴重な史跡として訪れる価値があります。
バイクツーリングの立ち寄りスポットとして人気を集めています。
愛媛県指定文化財として、歴史的価値のある石造層塔です。
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愛媛県指定文化財(昭和30年11月4日)。鎌倉時代(1277年)のものだそうです。貴重ですね。
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| 名前 |
石造層塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「伊予市:石造層塔」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。見つけるのに少し苦労しました。今からおおよそ800年前の石碑が残っているというのが感慨深いです。【説明看板抜粋】高さ330センチメートル。凝灰岩(ぎょうかいがん)製5重の層塔で、造立当時は7重の層塔であったと思われる。軸部4面には雄渾(ゆうこん)な筆文字で金胎両部(こんたいりょうぶ)の種子梵字(しゅしぼんじ)・弥陀三尊(みださんぞん)・釈迦三尊(しょかさんぞん)はじめ計12の梵字が刻まれている。さらに軸部背面には造立の紀年銘が次のように刻まれている。(……真為……建治三年丁丑八)願主の意向等は石質が風化しているため読みとることができない。建治2年(1276年)の紀年銘を有する地方色豊かな鎌倉時代の遺品である。同じ紀年銘は、廃寺多喜寺跡の五輪塔残欠にも残っている。