名古屋大学のノーベル賞展示。
野依記念物質科学研究館の特徴
窓が突き出た個性的な外観で、訪れるだけで楽しめます。
二階のケミストリーギャラリーには、ノーベル賞受賞者の野依良治先生の展示あり。
科学に触れながら、興味深い体験ができる博物館です。
こちらの二階にあるケミストリーギャラリーに名古屋大学で初のノーベル賞受賞者となった野依良治先生に関する展示があります。ノーベル賞に関するものや野依先生の人物史、研究足跡や成果など、更には色々な研究者とその研究内容も紹介しています。またここでは椅子に座って写真を撮ることのできるコーナーもあります。ここは名古屋大学博物館よりもキャンパスの奥に位置しているし、入口も少し暗くて分かりにくいかもしれませんが、名古屋大学の博物館に来たらこちらも忘れずに見学しましょう。因みにこちらの開館時間は午前10時から午後16時で休館日は土日祝日です。
窓が突き出たかっこいい外観の建物でした。
| 名前 |
野依記念物質科学研究館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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名古屋大学の野依記念化学研究館を訪れました。ノーベル賞を受賞されたことを記念して建てられたキャンパスてすが、2階のケミストリーギャラリーは一般公開もされており、化学の重要性を広く一般社会に伝えることが目的とされています。私は野依教授から寄贈されたアメリカのポップアートを代表とする画家アンディ・ウォーホールらと同じ時期に活躍くした"ロイ・リヒテンシュタイン"の「Peace through Chemistry II」を見に行ってきました。赤、青、黄の三原色と白、黒を基本にドットと線で表現。アート作品に化学の名前がついたものは珍しいそうです。野依教授はアート作品が物質化学の啓蒙に繋がればと寄付されたようです。無料で鑑賞できます。