貴重なD60と美しい公園。
蒸気機関車D60 61号機(SL保存)の特徴
しっかりと再塗装された美しい姿に感動しました✨
貴重な鉄道遺産であるD60の保存機を見られ感謝です
今にも走り出しそうな貫禄があり、魅力的です✨
公園の中にある、蒸気機関車D60 61号機を見てきました🚂修復されているのでとても綺麗な状態です。今にも走り出しそうでかっこいいです✨若松での活躍は廃車まで2年と短かったようです。
福岡山口にわずか4両が保存されているD60のうちの1つ。高めの柵があり狭い公園に押し込まれる形で置かれているので撮影は難しいですが状態がかなり良いです。
2025年12月訪問たいへん希少なD60の保存機。改造前の機号はD50282とあります。筑豊で活躍し、かつてあった芦屋線の終点付近に保存されました。以前荒廃していたようですが、ボランティア団体の尽力により見事に蘇っており、重量感、安定感あふれる姿は感動ものです。筑豊の盟主だったD60を、このままの姿でのちの世代まで引継がれることを、切にのぞみます。
今にも走り出しそうな貫禄綺麗に再塗装され素晴らしい✨保存管理大変だと思いますが貴重な鉄道遺産を見れて感謝🫡╰(*´︶`*)╯♡🚂✨
| 名前 |
蒸気機関車D60 61号機(SL保存) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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D50形282号機として1928年に汽車製造会社で製造された。D60形への改造は1954年に国鉄浜松工場にて行われた。改造後はD60形61号機となった。改造後は最終的に若松機関区に配属となり主に筑豊本線で活躍。筑豊炭田で採取された石炭の輸送がメインであった。現役で最後まで活躍したD60形で1974年8月に同機関区で廃車後保存されている。門司鉄道管理局式除煙板を装備する。かつては上屋があったが台風で破損したため上屋は撤去された。2012年に直方市のNPO法人「汽車倶楽部」により修復されている。