安全な新路を灯す導灯。
下関導灯(後灯)の特徴
導灯は複雑な水路で事故防止に貢献している灯火です。
港湾や海峡の安全を考慮した設計が特徴的です。
新路を浅薄に指示できる重要な役割を持っています。
2003年9月に訪れました。みもすそ川公園から下関駅に向かって関門橋をくぐると、国道を挟んだ両側に立っています。手前海側にある前灯は石造の台座の上に鉄製の櫓が乗っています。少し先の擁壁の上に円形鉄造の後灯があります。灯質は不動黄光ですがオレンジ色っぽい光です。導灯は灯光を発する航路標識ですが、灯台とは異なり、海峡や港等の狭い航路を示すために設置されています。前灯と後灯の2つの灯火を同一方向に見ることによって安全に航行することができます。
2024年4月19日に散策でみつけました。灯台のようですが、海峡内を安全航行するための標識です。写真は背面から撮影していますが、関門橋側からみるとランプが灯っています。関門橋側に対となる似たような導灯(前灯)があります。瀬戸内海側からやってくる船舶はこの前灯と後灯が上下重なるように見ながら進んできます。
| 名前 |
下関導灯(後灯) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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導灯とは港湾や海峡など、構造が複雑だったり狭隘だったりする水路において事故を防ぐため、高低二対一組になって安全な新路を浅薄に指示する灯火のことらしい。この関門海峡、壇ノ浦の下関側にも導灯があり、これ(写真右奥)はそのうちの高いほう、海からみて奥に位置する後灯のようだ。前灯は歩道上にあるのですぐそばまで近寄って見ることができるが、後灯は道路の上の斜面の上にあるため近寄って見ることは難しい。