寛政五年の隠居所、珍しい小部屋の魅力。
昌明館 付属屋及び門の特徴
小さな小部屋が造られた珍しい内部の構造です。
独特な造りが魅力的で訪れる価値があります。
他では体験できない内部のデザインが特徴です。
昌明館は、寛政5年(1793年)岩国藩第7代 吉川経倫(つねとも)の隠居所として建築されたものです。経倫の死後、第8代 経忠夫人・喬松院の居所にもなりました。敷地内に、初代 吉川広家ゆかりの「枝垂桜(しだれさくら)」と「木菟(みみずく)の手水鉢」があります。これは、広家と浅野藩家老 上田宗箇(茶道 上田宗箇流祖」の交流で、お互いに贈り合ったものです。ただし「木菟の手水鉢」はレプリカで、本物は広家墓所にあります。
2016/10/16来訪。岩国市指定の文化財です。解説板があるので詳しくはそちらをお読みください。
内部は小さな小部屋が造られていて珍しい造りになっている。
| 名前 |
昌明館 付属屋及び門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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This long-house tenement building is an annex to the Shomeikan, the feudal lord's retirement home, which was built in the 5th year of the Kansei era (1793). When it was built, the tenement building was twice as long as it is today.