岐阜の天然水、教如上人の泉。
潤いの泉の特徴
揖斐から湧き出る天然水は、冷たい水が魅力で多くの人に愛されています。
煮沸必須のまろやかな水が、無料で楽しめるスポットがここにあります。
店舗近くの道路で、常連さんも推奨する特に美味しい水が楽しめる場所です。
潤いの泉(教如上人ゆかりの湧水)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合に位置し、車でのアクセスは東海環状自動車道「大野神戸インターチェンジ」を下車してから春日薬草街道(県道32号)を約30分進んだ山あいにあり、県道沿い左手に見える小さな祠と屋根が目印で、駐車場は2~3台分の簡易なスペースが設けられており、公共交通機関を利用する場合は、JR名古屋駅から東海道本線で大垣駅へ移動し、養老鉄道に乗り換えて揖斐駅で下車、そこから揖斐川町コミュニティバス「ふれあいバス春日線」に乗車して「樫」バス停で下車後、徒歩約4分で到着するが、バスの本数が限られているため、事前に揖斐川町の公式ウェブサイト等で時刻表を確認して訪問することが望ましい。
地元の喫茶店の方とかも来てます。コーヒー飲むのに普通に美味しいですよ。動物の排泄物が混じっているかもしれないので煮沸消毒してから飲んで下さい。
池田町キャン場から岐阜のマチュピチュに歩きで向かう中に発見。美味しく頂きました。なかなか人気の様で、車で汲みにこられる方結構いました。お賽銭忘れずに!!あと、ここら辺の道中は野生のお猿をかなりのみかけたので、食べ物を出すのは御法度ですね!
県道の脇にあって東側から来ると見落としやすいです。けっこう水汲みに来る人は居るようで、短い時間でも3人ほど来ていました。コーヒー☕を淹れてみましたけど、滑らかな口当たりで水道水とは違いましたね。
快適に運転していると見逃してしまうぐらいの場所です。数台の駐車スペースがあるので車から降りて祠に湧水しているお水をいただきました。とても冷たく美味しかったです!
夏でも手がかじかむくらい冷たい水が涌き出ています。水を汲みに来る方も多いです。
山沿いの道路に天然水。名前は「潤いの泉」。地元の方でしょうか、“美味しいよ“と声を掛けてくれました。コップで一口、確かに美味しいです。ペットボトル持ってくれば・・と後悔。カーブが続く道の途中なので、知らない方は通り過ぎそうですね。
「教如上人潤いの泉」は、環境庁の「湧水ポータルサイト」に岐阜県の代表的な湧水の一つとして紹介されています。戦国の世を生きた東本願寺創立者、教如上人ゆかりの名水泉です。関ヶ原の合戦の際、かねてから親しかった徳川家康を訪ねたため、石田三成に襲撃され、この地に避難してきた教如上人一行の心身を、泉の水が多いに潤したとされています。地元の先人から長年に渡り大切に保全され、400年間以上も湧き続けている、大変歴史のある有難い清水です。地元の方のみならず、他県からもこの清水を求めて多くの方が訪問されています。また、この綺麗な清水の元で、野生動物やサワガニ、ミヤマクワガタ、ゴホンダイコクコガネなど様々な生物を観察する事ができます。これからも後世に残すべく、大切に守っていきたい名水泉です。
たまたま通りかかった場所に、潤いの泉がありました。と〜てもうるおいました!今回はペットボトルに汲んでコーヒーを沸かして飲みましたが、まろやかで美味しかったです。そのまま飲めるかわかりませんが、次回も通りがかった際には、コーヒー用にまた持ち帰りたいと思います。きっと夏は涼しくて気持ちいいんだろうなぁ〜
| 名前 |
潤いの泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
マチュピチュの茶畑に向かう道中寄りました。水の味はよく分かりませんが、結構冷たくて助かりました。涼しげで良いところです。