重要文化財で梅ジュースはいかが。
旧清水家住宅の特徴
赤坂宿の中央に位置し、作品の展示が魅力的な歴史的な場所です。
銀行の駐車場に停められるから安心して訪れることができます。
梅ジュースが美味しく、庭を眺めながら100円でカフェを楽しめます。
大垣市指定重要文化財2024年5月上旬、美濃赤坂宿探訪の際に寄りました。住宅内に掲示されている説明板には—————————————————————旧清水家住宅旧清水家住宅の主屋は、軒高の低い切妻造りで古い商家の構えをよく示しています。現在の敷地は主屋と土蔵で構成されていますが、以前は居室棟と土蔵2棟も建っていました。主屋は享保15年(1730)もしくは安永4年(1775)の建造と伝えられており、構造形式と外観の状況から、これらの伝承に矛盾はないとされています。清水家は、江戸時代には町役人を務めた家格で、「米佐」の屋号で米屋を営んでいました。近代に入ると医者に転じて屋敷地内で診療を行っていました。大屋根、下屋底ともに桟瓦葺きで、東側土間上部の大棟背面では煙抜きのために一部屋根を切り上げ、南面 1階はほぼ全面にわたって格子が入れられています。赤坂宿内に現存する建造物の中でも最古級の町家遺構のひとつであり、様式技法の観点からも文化財的な価値が高いと評価されています。———————————————————とあり2015年に改修されていることもあり、江戸中期に建てられた感じはないものの、当時はこんな感じだったのだろうと思いました。
土曜日、雰囲気につられ「ふわり」と立ち寄りました。
旧清水家住宅は、赤坂宿のほぼ中央に位置する古い商家の建物です。享保15年(1730)もしくは安永4年(1775)建造と伝えられる主屋は、軒高の低い切妻造り2階建ての建物です。坪庭北側には、明治13年(1880)建造の墨書が残る土蔵があります。赤坂宿内に現存する建造物の中で最古級の町屋遺構であり、様式や技法の観点から文化財的な価値が高いものです。旧清水家住宅は、歴史的建造物として保存・公開するとともに、住民などによるまちづくり活動の拠点施設としても利用されています。
中に入りたかったな。
赤坂宿の中央に有り中では作品の展示がしてありました。
以前から入ってみたいと思っていたのですが、建物道向かいの銀行の駐車場に車を停めて構わないということを教わってから、安心して立ち寄りました。コロナの関係で普段使用されているサークル等の活動が行われていないタイミングでしたので、ゆっくり見学できました。
閉館の時に行ってしまいましたまた改めて伺います!
馬籠や妻籠ほどではないが、なかなか渋い町並みで、のんびり散歩するのによいところだ。ここ清水家ではお茶が給され、尺八の演奏なども行われていた。もっと喫茶店やレストランなどたのしいお店がたくさんあるといいのに…。少し歩いたところにある和菓子やさんで地元のお菓子を買いました。和菓子の木型がたくさんあって面白かったですよ。
駐車場は前の十六銀行にとめられます。 日曜日は100円でカフェの飲み物が飲めるようです。 職員の方がとても気持ちよくお出迎えして下さいます。
| 名前 |
旧清水家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
赤坂宿に残る最古級の建物で、大垣市の重要文化財に指定されており、無料で見学ができます。規模はあまり大きくありませんが、奥には土蔵もあり雰囲気は悪くありません。