皇女和宮ゆかりの美しい紅葉。
小簾紅園(おずこうえん)の特徴
紅葉が真っ盛りで、綺麗に整備された庭園でリフレッシュできます。
皇女和宮が詠んだ歌碑もあり、歴史を感じるしっとりとした場所です。
旧中山道沿いに位置し、落ち着いた雰囲気で気軽に訪問できるスポットです。
旧中山道歩きで立ち寄りました。呂久の渡し跡を和宮降嫁の記念公園にしたという園内には、和宮の歌碑もありました。もみじの紅葉も見頃で、ボランティアガイドさんが見どころ等の案内をしてくれました。
2025年11月23日の小簾紅園紅葉状況。
紅葉がいい感じでした。来週くらいが良いのかな?小さいながら良い公園です。
紅葉真っ盛りで手入れも行き届いていて綺麗でした。人が少ないというかほぼほぼ居ないので貸切状態でのんびりできて良かったです。
小さな公園ですが、紅葉の名所と言われるのが頷けます。日がさしていればもっと鮮やかな写真になったと思います。
旧中山道沿いにある皇女和宮ゆかりの場所です。夏はサルスベリ、秋は紅葉が楽しめそうです✨お庭も綺麗に管理されていて気持ちのいい所でした✨所要時間は短めですけど周りの古い感じの街並みを散歩するのも良いと思います✨
綺麗に整備されており、中山道を巡る際の貴重な休憩場所になると思います。
皇女和宮が、この辺りの紅葉を見た時に一句詠ったとされる場所です。地元の方々が綺麗に整備してくれており、気持ち良い場所です。
無料駐車場もあり、ゆっくりとできる紅葉見頃でした。公園内、犬も入れました。
| 名前 |
小簾紅園(おずこうえん) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-327-2103 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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瑞穂市指定史跡2025年11月下旬、紅葉狩りに行きました。説明板には—————————————————————小簾紅園(和宮遺跡)金統先箱を先頭に、警護の武士団や、色鮮やかな装束の宮中人の繊華な大行列が蜿蜿と続いた。公武合体のため仁考天皇の第八皇女和宮が、徳川十四代将軍家茂に嫁ぐため、中山道を御降嫁された時のようすは想像を絶するものであった。惜しまじな 君と民との為ならば身は武蔵野の 露と消ゆともと悲壮な御決意をされた宮は、文久元年(1861)10月20日京都を出発され、同10月26日瑞穂市呂久の呂久川(現在の揖斐川)を御座船でお渡りになられた。その時、対岸の馬淵孫右衛門の庭に色麗しく紅葉しているもみじをお目にとめられ、一枝お望みになった。これを舷に立てさせられ、玉葉の中からあかずに御覧遊ばされおちてゆく 身と知りながらもみじ葉の人 なつかしくこがれこそすれと御感慨をお詠いになられた。この御渡船を記念し、歴史ゆかりの呂久の地に和宮遺跡を保存したいという気運があがり、昭和の初め当時の郡上郡長、本巣郡南部の村長等多くの人々が並々ならぬ努力をされた。昭和4年4月その名もゆかしい「小簾紅園」が見事に完成し除幕式が立派に行なわれた。その後、毎年春と秋の二回、宮の遺徳をしのび例祭が行なわれている。昭和51年10月には、皇女和宮百年祭が秩父宮妃殿下の御来臨を仰ぎ、岐阜県知事を始め多数の御臨席を得て盛大に挙行された。昭和六十年十月瑞穂市—————————————————————-とあり広大な広さではないですが、紅葉の発色が良くクオリティが高い紅葉スポットだと思いました。