学問の神様、加納天満宮。
加納天満宮の特徴
岐阜駅から徒歩10分、住宅街に佇む由緒ある神社です。
学問の神様、菅原道真公を祀り受験生の祈願に訪れます。
毎年盛大に行われる天神まつりで地域の活気を感じられます。
岐阜県岐阜市加納天神町に鎮座する加納天満宮へのお詣りです。御祭神は菅原道真公。文安2年(1445)、斎藤利永が沓井城を築城した際、城の守護神として天満宮を勧請したのが始まりとされ、創始は更に古く、それより100余年以前からすでに吉田郷(上加納)に祀られていたと伝えられております。
岐阜駅のすぐ近くにある天満宮。七五三のシーズンには車と人で一杯に。
主祭神は学問の神様として知られる菅原道真。学問や厄除け、合格祈願に多くの人々が訪れます。文安2年(1445年)、斎藤利永が沓井城を築城した際、城の守護神として天満宮を勧請。古記によると創建はそれよりも百余年古く、もとは上加納に祀られていた神社であるといわれています。慶長6年(1601年)に奥平信昌が加納城を築城した際、城郭内の沓井天満宮を現在地に移転。平入形式入母屋造の拝殿は文化7年(1810年)の建立。境内にあった建物で太平洋戦争による戦災を唯一免れています。本殿は2001年(平成13年)、鎮座400年を記念して新たに造営されました。加納地区にあった9台の山車のうち8台は太平洋戦争の戦災で焼失。残った1台の山車「鞍馬車」はここ加納天満宮に保管され、岐阜市の有形重要民俗文化財に指定されています。境内には多数の末社をはじめ、「明治37年38年戦役紀念碑」や天満会館などがあります。
2025年1月5日に参拝しました。書置き御朱印のみで2種類ありました。1月初詣の特別御朱印と学業上達受験合格の御朱印で用紙が白色と薄紅色の2色があります。御朱印と一緒にしおりのオマケを付けてもらえました。ありがとうございました。
岐阜県岐阜市にある加納天満宮。岐阜駅から徒歩で約5分程度で到着できる。ご祭神は学問の神様の菅原道真公。凛々しく佇む鳥居が存在し、木々に囲まれた直線の参道の先に拝殿があり、その奥に神殿が鎮座する。境内には複数の摂社も鎮座していた。文安2年(1445)、斎藤利永が加納の東南沓井城(旧加納城)を築き、その守護神として天満宮を勧請したのが始まりとの事だが、さらに105年前に勧請されたとの別説もあるようである。その後、城主斎藤利政(道三)が稲葉山城に移り沓井城は廃城となったが、慶長5年(1600)関ケ原の合戦後、徳川家康が新しい加納城建設にあたり、加納城を構築した。その際に天満宮が城廓内に入ったので、新しい加納城鎮護の神として、これを広江川(清水川)を背にした閑静な現在地に遷座し奉ったとの事。
岐阜駅から徒歩10分程度です。非常に立派な天満宮で参拝者も多いです。
地元の天満宮さん。広い境内と階段を登ってお参りします。親切な宮司さんで御朱印も頂けました。
久し振りの帰省のお正月詣ででした。コロナ禍でも思ったより人が多く、駐車場がもっと管理されてると有り難いなぁ~と思いました。
学問の神様なので受験祈願に沢山の人が訪れます。駐車場もあります。土日祝日の祈願は混みますが平日なら自分一人のためにご祈祷してもらえる事があるので嬉しいですよね。
| 名前 |
加納天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-271-0706 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■ 御朱印を直書きで頂けます■ 種類は 3 種類です■ 社務所にて受付9時~16 時文永二年(1445)に斎藤利永が城の守護神として天満宮を勧請したのが始まりと伝えられています。岐阜駅から徒歩約 6 分の静かな住宅街に鎮座しています。良く整備された境内と文化七年(1810)に建立された重厚な拝殿を擁する静かで荘厳な雰囲気の神社です。御朱印は、直書きで頂けます。神職は複数常駐しているので必ず御朱印を頂けると思います。2 御朱印■ 通常御朱印2種類■ 金の御朱印通常御朱印は、太字の力強い楷書体で書かれた墨書と社紋や菅原道真公のお姿の印が調和した珠玉の逸品です。その月の印が押された物と「受験合格」の印の2種類です。金の御朱印は、毎月最終金曜日のみ授与される、金の墨で描かれた物です。3 アクセス・行き方■ 徒歩約 6 分JR岐阜駅加納口からすぐです。JR 岐阜駅の加納口か。