木曽川河川敷で楽しむ秋の散歩。
トンボ池の特徴
岐阜県下最大級のビオトープが自慢の庭園です。
秋の季節に訪れると特に素晴らしい景色が広がります。
草野球のホームグランド的な開放感が楽しめます。
散歩するにはちょうどよい環境です。
無動寺地内の木曽川河川敷は昔は船着き場でした。この地は、明治・大正時代まで、木曽川の本流が流れていた所でした。その後の河川改修工事などで本流が南の方へ移り、小型の河跡湖として残った池で、地形学上珍しいものだそうです。地元笠松町は、トンボの貴重な生息地です。この一帯をトンボ天国、池をトンボ池と命名し、トンボ保護地に指定して保全を図っています。この5つある河跡湖を中心としたトンボ天国の周囲は、草むら、やぶ、木立などに覆われて特にトンボの生息に適し、30種以上のトンボが確認されています。環境省の「ふるさといきものの里」や「岐阜県の名水」、「ぎふ・ふるさとの水辺」に選ばれ、いまでも、子ども達の自然学習の場として町民の憩いの場として親しまれています。
草野球のホームグランド的なとこです。特に何もなし。
特に何もない。以前、池の水全部抜くの番組で放送されたときは、ものすごい人でお祭り騒ぎでした。でもそのせいで、外来生物でない多くの日本の生き物もたくさん死んでしまったようです。
トイレがないです。
秋の季節が 良い。
岐阜県下最大級のビオトープがあります。トンボが多くいるそうですが時期が悪かったためあまりいませんでした。自然が豊かなため散策にたちょうど良い所です。まむし注意の看板がありましたので気を付ける必要があります。
| 名前 |
トンボ池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/water3.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
周りには、野球やサッカーをやっているグラウンドがあったのですが、それを見ているのもとても楽しいです。近くには、サイクリングロードとウォーキングコースがあり、のんびりするにはもってこいの場所。行った時期はトンボが見れませんでしたが、今度はトンボを見に行きたいと思います。天気の良い日に椅子を置いて本を読むのも良さそうです。