古民家で楽しむ吊るし雛。
すのまた宿 池田屋脇本陣の特徴
100年以上前の古民家をリノベーションした趣きのある建物です。
2月末から3月初旬にはつりびな小町めぐりが開催され、賑わいます。
墨俣城周辺の観光で立ち寄ると、駐車場も完備で便利です。
吊るし雛最終日に行きました紙芝居が見れました孫たちも綺麗な人形と優しい紙芝居を楽しんでくれました紙芝居をしてくださった方も私の親世代。来年もお会いしたいです。
◾︎料理せいろ蒸しのランチをいただきました。健康的な感じで、心身ともに癒されました。金額的には若干割高感もありますが、物価高&雰囲気代と言った感じでしょうか。◾︎雰囲気古民家カフェ。お食事を待っている間や、食事後に 古民家の方を見学することもできます。客層は 仲の良さげなご夫婦が多かったです。2025年2月~カフェ営業を始めたそうで、まだあまり混んでいないので穴場でした。◾︎おひとりさま難易度カウンター席が2つありました。あまり若い人やグループが居なかったので、人の目を気にするかといったら あまり気にはならなかったです。難易度的には中級くらい?◾︎駐車場あり◾︎支払方法現金、PayPay、クレジットカード。
この近くのレストランに行った帰り、吊るし雛のイベントやってるしと寄って見た所、古民家利用の素敵空間で癒されました。スタッフの方に説明していただき本当良い時間が過ごせました。現在檜風呂建設中で完成したら民泊利用の予定だそうですが、民泊始まってしまったら室内見れなくなってしまうのかな?古い物が本当に素敵にリノベされてて感動でした。和の要素かなりなので、外人さんも喜ばれそう。
中は民泊できるようにリフォームされておりましたが、外観も中も昔の脇本陣(古民家)の趣が充分感じられます。只今檜風呂棟を建設中で、24年度内にオープンとの事です。機会があれば宿泊して雰囲気を満喫したいです。周りは宿の雰囲気は余り感じられませんが、寺町界隈の散策は趣が有ります。
100年以上前の古民家をリノベーションして古いものを残しつつ素敵な建物になっています。遊郭全盛期の時代の造り酒屋で当時の暮らしの話も聞け、ここに泊まることも、コーヒーを飲んだりも出来ます。壊して新しいものを作るのは簡単ですが、訪れると落ち着きます。是非!
土壁で土間の玄関、広い部屋、縁側で庭を眺める。懐かしく空気が美味しいし優しい空間でした。その日は、漢方の勉強会がありました。クスっと笑いを誘う先生のトークと薬膳料理をいただきました。
今月(2月)、美濃路を歩いている時に、たまたま立ち寄ったのですが、とても丁寧に説明していただけました。数寄者の持ち主が改修された洒落た建物で、壁は幾重にも塗り重ねられた硬い壁とのことでした。これは人の声に艶を出しますので、そこに泊まる人たちの会話はより豊かで親密なものとなることでしょう。墨俣は西行の祖父が遊んだことでも知られており、また今回美濃路を歩いて偶然知ったのですが、近くには照手姫伝説の観音堂もあります。地元の農家の人が作られたという無農薬の柑橘(食べたら夏ミカンのようでした)を頂きましたが、とてもおいしかったです。
つりびなは毎年楽しみにしています。12年前に母が亡くなり、着道楽であった母の着物は何年も実家のタンスの肥やしになっていましたが、つりびな作成に役立っていただければとほぼ寄付させていただきました。そして半年後、婦人会の方から、一つの小箱をいただきました。中には、寄付した着物で作成されたつりびなが入っていました。その人形のパーツ1枚、1枚が全て母の着物で作成されていて、「あ!この着物よく着ていたね」「この、肌襦袢の柄覚えてる!」と全てに母の思い出が一杯詰め込まれていました。私と、弟のお嫁さんで、人形一つ一つ眺めながら涙が止まらなかったのを毎年、つりびなが墨俣の町を飾るたび思い出します。墨俣の町の町の暮らしの中に根付いた、優しさ気遣い、その全てが皆様の笑顔に☺に繋がりますように。
2月末から3月初旬にかけて、つりびな小町めぐりがこの一帯で開催されます。墨俣は一夜城で有名な墨俣城があり、その周辺の桜は見事ですが、観光客が墨俣商店街まで訪れないため、商店街まで観光客を呼び込むために始めたとのことでした。手作りのつりびなが多くの商店や民家に飾ってあり、メイン会場の墨俣東コミュニティーセンターの雛飾りも見事です。近くの光受寺のしだれ梅は一見の価値ありです。
| 名前 |
すのまた宿 池田屋脇本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0584-84-3781 |
| 営業時間 |
[土日月火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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すのまた宿 池田屋脇本陣は、鎌倉時代よりこの地を統べた安藤家の屋敷で、江戸時代には造り酒屋を営み、同時に、参勤交代の脇本陣を代々勤め、たくさんの大名行列の侍の宿として使われましたそうで、美濃路墨俣宿にあった脇本陣跡に建つ民家で、脇本陣は明治24年(1891年)の濃尾震災の際に倒壊し、現在は隣接する本正寺に山門が残るのみで、築130年の歴史を誇る古民家を、民泊としても泊まれて、カフェでは新鮮野菜のせいろ料理と創作スイーツを味わうことができますよ。