珍しい千手観音御覧あれ。
慈恩寺の特徴
美しい瓦が特徴で、訪れる人々を魅了します。
位の高いお寺として、歴史が感じられる場所です。
かつて寺塾が行われていた、学びの場でもありました。
こちらは、西山浄土宗の寺院であり、正月三が日と檀家さんの法要のある8月9日と10日にご本尊である重要文化財「千手観音」様が、午前中に限り収蔵庫の扉が開かれ開帳されます。タクシーで現地に向かうか、岐阜駅から「三輪釈迦堂」方面に行く加野団地線バスで「福富口」で降りて、バスの進行方向から少し戻るとある「福富迎田」の交差点を左へ、その先にある「岐関大橋西」交差点を右に曲がると境内があります。開扉された収蔵庫の重要文化財である千手観音を拝すると、まず目についたのが仏頂の上に両手を掲げて阿弥陀如来の化仏を載せる「清水寺式観音」であることです。そして、膝が高く左右に張ってどっしりとした座姿をされ、膝前面にあるフック、茶杓子のような独特の衣文があるところです。収蔵庫の正面のみの拝観となります。
本尊の木造千手観音坐像は平安時代後期の作とみられ、阿弥陀如来を頭上に掲げる珍しい形をしている。寺伝では最澄作。大正3年(1914)旧国宝指定。現在は国重要文化財。御開帳は、1月1〜3日と8月9〜10日の午前中のみ。
「慈恩寺」は山号を玉保山、珍しい西山浄土宗の寺院です。岐阜市街地からは長良川沿いを遡った溝口と言う静かな集落にあります。コチラで有名なのは年に数日しか御開帳されない本尊の千手観音座像です。国の重要文化財に指定されている清水式と言われる貴重な像です。本尊ですが、本堂ではなく別のお堂に祀られています。鐘楼や山門も中々に立派です。
綺麗な瓦です。
位の高いお寺だそうです。
以前は寺塾をやってました。スパルタな塾でした。
| 名前 |
慈恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
058-229-2201 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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基本的に檀家さんの為のお寺さんですね。現在、秘仏の拝観が階段が不安定の為出来ないとの事です。