真長寺の苔石庭、四季の美。
三輪山 眞長寺の特徴
岐阜市指定名勝の枯山水石庭で心癒される体験ができます。
季節ごとに楽しめるもみじの散歩道で自然を満喫できます。
平安期の威厳ある釈迦如来坐像が安置された歴史ある寺院です。
三輪山の麓にある真長寺です。ここの見どころは何といっても「石庭」です。京都の竜安寺と同じ形式で造られたそうで、岐阜市指定の名勝というのも納得の美しさでした。一面の杉苔の中に配置された石が、真言密教の「曼荼羅」や「宇宙」を表現しているとのこと。縁側に座って眺めていると、竹林から山へと繋がる借景も相まって、日常の喧騒を忘れさせてくれる静寂な時間が流れます。自分と向き合いたい時、心を落ち着かせたい時にぜひ訪れてほしい隠れた名所です。
ぎふチャン(2025/10/30)【学生の手がけた「新たな文化財」 岐阜市・真長寺で天井絵落成】
岐阜駅からバスで「三輪釈迦堂前」に向かい訪問したのが、『真長寺』です。毎月8日が開帳とされ、9時から16時まで開帳されるという情報でした。行基菩薩開創の寺院といい、近くの三輪神社の別当寺であったらしいです。こちらには、収蔵庫に本尊の重要文化財の定朝様の釈迦如来坐像が安置され、御朱印をいただくためにお会いした庫裏にて住職から毎月8日の午前中は扉を開いているが、午後からは網戸を閉めるとのこと。御朱印は書置きです。なので、ご本尊にお会いするには午前中がいいようです。さて、網戸越しの拝観となりましたが、堂々とした体躯に反して、その表情はどこか眠るような穏やかな表情で、衣の衣文も浅く見え定朝様式が強い像と感じ入りました。上半身の金箔がはがれ、下地の漆が現れて正方形の文様になっているのも目につきます。11月23日と24日の開催されるもみじ祭りの 文化財一般公開の時にも公開されるようです。加えて、こちらの寺院は庫裏の前に広がる「枯山水の庭園」も有名なようで、特に紅葉の時期が見ごろのようです。なお、近辺に自動販売機等はないので飲料等は持参しておいた方がいいです。
時期が冬でしたので、梅がさいていました。
令和6年もみじ祭と文化財展示は11月23日、24日開催されます。
あじさい咲いています24/6/14
11月下旬に2年ぶりの再訪です。平日でも有り人も少なくゆっくり撮影出来ました。
岐阜市指定の名勝、枯山水石庭が有名。紫陽花や紅葉の名所。
11月中頃、灯台躑躅を見に来たついでに、ちょっと足を延ばして、一面の苔が美しい枯山水庭園“真長寺の石庭”を見にやってきました。紅葉も色づいてきれいでした。
| 名前 |
三輪山 眞長寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-229-1336 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ふらっと寄らせて頂きましたが、とても良いですね。