500円で和紙漉き体験を!
美濃和紙の里会館の特徴
親子で楽しむ紙漉き体験ができる、500円から参加可能です。
美濃市の特産である美濃和紙の歴史を学べる博物館です。
板取川沿いの立派な建物で、和紙工芸家の新しい作品も紹介されています。
🥢美濃和紙の里会館**「光をすくう手、声をのせる紙」**岐阜の山あい、車で進む。ここは「紙」を知る場所。展示室を歩くと、文字が生まれる前の世界が広がっている。人が何かを伝えたいと思ったときの最初の衝動を、紙はずっと知っている。クイズコーナーに吸い込まれた。大人なのに本気で挑んでしまい、気づけば二十分くらい。遊びと学びがある。そして、体験工房。水を張った木枠の中に白い繊維がふわりと舞う。案内してくれたおばちゃんの手が熟練だった。すくいあげた瞬間、光が手の中に留まる。紙になる前の命を見た気がした。親子でも、友達でも、ひとりでも楽しい。できたばかりの紙を透かすと、空が透けて見える。世界に誇れる日本の手仕事が、こんなにもあたたかいとは思わなかった。
今回は結婚10年のお祝いで宿泊しました。中秋の名月でしたが晴天で綺麗なお月様を眺めながらのお食事は最高でした。11階ラウンジからの眺めの格別です。日の出も観ることができてお天気が味方してくれた最高の旅行でした。別館はリニューアルしたばかりでとても快適。スタッフ対応も大変良かったです。
和紙の手作り体験型できると(平日空きがあれば、)の事で、訪問しました。(入園料は500円)建物の中もとても、綺麗で、見て回るのにワクワク感が募って来ました。平日だったのでか!?余裕があるほどのゆとりがある空間になっていました。さっそく、和紙の手作り体験を申し込みできたので、申し込みをして、(1人500円)それまでの時間、館内を見て回りました。美濃和紙の歴史や、出来るまでの工程の説明が、言葉と、絵柄と、実物模写のがあり、とても、わかりやすく、楽しく見て回れました。和紙の手作り体験は、スタッフの方が、丁寧に説明をしてくださって、また、こちらがやる時も、手を貸してくださって、とても、楽しくできました。和紙の種類を選び(3種類から)和紙の中に模様を出すのに、4種類(うさぎ、イルカ、亀、イカ、お花)から、選び、模様にします。わたしは海をイメージして、イルカ、亀、イカ、蟹にしました。(笑み)およそ、20分ぐらいで、出来上がり、乾くまで、およそ15分ぐらいです。(一枚の紙にした場合。)絵はがきにした場合は、およそ1時間ほど掛かるそうです。(私は1枚の紙にしました。)お土産などを見て回ってるうちに出来上がり、その作品は玄関に飾りました。(笑)外は茹だるような暑さの中、涼しい館内で、とても、良い体験ができました。見学も良かったのですが。(笑み)体験お勧めです。
6月下旬平日、10時着。3館セット券で入館。開催中の企画展は見ごたえあり。常設展示は、わかりやすい解説で、伝統工芸の勉強になりました。これから、あかりアート館へ。
和紙を作る体験ができるようです。中の建物のウィンドウが綺麗でした。和紙で描いた墨絵の展覧会がとても良かったです。
和紙の紙すき体験ができるので予約していきました。体験自体はあっという間。クイズが出題され全問正解すると記念品がもらえるコーナーあり。問題は結構難しくて、きちんと展示を見て覚えるつもりでないと正解できません。(自分は人がいなかったので4回ほどやり問題を全部覚えてクリア)最近では普段触れることのない和紙。その歴史や種類を勉強できて楽しい所です。
和紙のワークショップがあるようで親子が何組か楽しんでいました。段ボールでの遊び場もあって、プロ、アマの作品が有り迷路も┅
紙漉き体験は、予約制なのでしておりません。作家さんの展示会は良かった。私では思いつかない和紙の使い方や色の付け方が、勉強になりました。常設展も和紙の歴史や技術を学ぶことができます。美濃和紙作りには綺麗な水が欠かせないので、長良川の支流、板取川沿いに有ります。
紙漉き体験ができる施設。2階は美濃和紙の歴史などがわかりやすく説明されている展示室があります。フランスのインバウンドツアーには、何故か美濃市が入っています。ここに入場されるんですかね。できれば紙漉き体験の時間も取りたい施設です。
| 名前 |
美濃和紙の里会館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0575-34-8111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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全国和紙画展が開催されていました。どの作品もとても手の込んだもので素晴らしかったです。