左甚五郎の竜が迎える、静かな古刹。
神渕山龍門寺の特徴
龍門寺は伏見稲荷神社も祀っており、観光名所として魅力的です。
左甚五郎作の彫りものが山門にあり、歴史を感じる佇まいです。
ひっそりとした山里に立つ、趣深い本堂が安らぎを与えてくれます。
土曜日の夜に、このお寺より少し奥の葉津のカワニナ養殖場のホタルを撮影したくて利用させて頂きました。初めて訪れたのですが、丁度この日に地域のイベントが開かれていて、目的地のカワニナ養殖場に向かっていたら、お寺の前で案内の方が誘導されていて、解らないまま駐車場に入っていました、スマフォのマップで確認するとまだ目的地までは2分程となっていましたが、車で向かっても駐車場を探したりするのも面倒と思い、このお寺の駐車場に止めて徒歩で向かうことにしました。カメラバッグと三脚を持って歩き始めましたが、案内の2分は車での所要時間で、徒歩だと2〜30分···ちょっと判断を誤ったかなと思いましたが。
厳かな雰囲気が漂う 臨済宗のお寺出した。
左甚五郎の龍がある事を知らずに通りかかり、看板を見つけ拝観させて頂きました。
2025年6月28日 初めて来ました。なぜなら、左甚五郎の龍があるとのことで。左甚五郎は日光東照宮にある眠り猫の製作者と云われている人。江戸時代初期の人。高山出身と云われておりますから、ここ龍門寺にあっても不思議てはありません。なるほど入口の総門の上部にありました。土曜日にかかわらずゆっくり観ることが出来ました。駐車場も完備されております。のんびりした心落ち着くお寺です。
子供の頃に見た大昔のテレビアニメ『まんが日本昔ばなし』を思い出すような情緒溢れるお寺さんです。周辺の山と川と田園に見事に溶け込んだ素晴らしいロケーションです。一見すると小さなお寺さんに見えますがイヤイヤなんのなんの。入口の総門には飛騨の伝説的な名工として名高い『左甚五郎』の作と伝わる木彫りの龍が。年季を重ねた重厚感漂うお姿に見惚れます。境内に進むと今度は江戸時代の犬山藩御用石工『県半右衛門正房』作と伝わる地蔵菩薩が。その穏やかなお姿にこれまた見惚れますが、すぐお隣の菩提樹の見事な大木にも釘付けになります。なにぶん初参拝なのでアチコチ目を奪われオタオタしていると正面の御本堂に『御自由に御参拝下さい』との貼紙が。この有り難い御言葉を見て一旦落ち着こうと改めて境内を見渡すと公衆トイレ、テーブル&イス、灰皿、等々ちょっとした休憩スペースが。いやこれは実に有り難いです。お陰様でその後ゆっくり参拝させて頂きました。龍門寺さんはすぐ隣に『神渕稲荷大明神』が祀られており、更には『甚五郎桜』という桜の巨木も拝めます。まさに見所多数の素敵な場所と素敵な時間、今回龍門寺さんに初参拝させて頂いた諸々御縁に感謝です。合掌。
静かな寺院です。とても良いお寺なので是非ともお参りしてください。
加茂郡七宗町にある臨済宗妙心寺派のお寺になります。屋敷の一番外側にある総門には竜が彫られており、飛騨高山の名工である左甚五郎が施したそうです。境内には本堂・庭園などがあります。縁結びと言われる木は樹齢100年以上の杉で天然記念の木だそうです。龍門寺までの公共交通機関はJRの上麻生駅からバスに乗車、葉津口で下車して徒歩で行くことができるようです。
龍門寺さんには伏見稲荷神社も祀ってあります!変わった外国の薬木もあります。
岐阜県加茂郡七宗町にある龍門寺は、臨済宗妙心寺派準別格地の寺院で、山号は神渕山。岐阜県の臨済宗寺院の中でも鎌倉時代に遡る屈指の古刹である。御本尊は釈迦牟尼如来。創建年は1308年(延慶元年)と700年以上の歴史を持つ。総門に施されている龍の彫刻は飛騨の名工、左甚五郎の作と伝えられています。夜になると暴れるこの彫龍を村人が鉄砲で撃って退治したという伝説があり、実際に鉄砲の弾痕とされる跡が残っています。
| 名前 |
神渕山龍門寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0574-46-1028 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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夜に少し寄りましたが、付近の川でホタルが飛んでおり、とても風情を感じました。