静寂に包まれた神渕神社。
神渕神社の特徴
岐阜県加茂郡の山奥に、静寂に包まれた神社があります。
大海人皇子が神鏡を祀った歴史を持つ神社です。
立派な杉の木が迫力を放つ、古い雰囲気の神社です。
車で神社方面の道に入ってから到着まで2~3キロ位、ガードレール等無く、対向車とすれ違い可能な箇所も限られた、ほぼ車一台分の道が続きますので、すれ違い可能な場所を確認&対向車を確認しつつゆっくり気をつけてください。
静寂で厳かな雰囲気の神社です。山の中に鎮座されているため、参道を登る途中の道が細く、道のりもあるため神様にお会いするまでに心の準備が必要です。神社に着いた際には動揺してしまうほどの貫禄を感じました。このご縁に感謝いたします。また機会がありましたら、ご参拝させていただきます。
樹齢800年の御神木を見に来ました。去年も訪れましたが、変わらず息を呑む凄みがあります。あまり有名で無いのか人はごく少数です。道中狭い道ですが、神社の駐車場は広いです。
杉の巨木が何本も境内にあります♪👧山奥にあり道も狭いので訪れる人は少ないようです。その分静かで厳かな雰囲気ですな。手水には常に水が流れています👍令和7年6月参拝🙏
『神渕』は『かぶち』と読みます。とにもかくにも先ずは神渕神社を参拝させて頂いた御縁、この地を訪れさせて頂いた御縁、諸々の御縁に只々感謝です。七宗町の道の駅から国道〜県道〜農免道路〜林道(参道)を経て山深く進むと突如視界が開けます。巨木が連なる鬱蒼とした森の中に御鎮座。神渕神社です。神社参道随所に道祖神が祀られており道中から既に身が引き締まる思いです。舗装路とはいえ狭い林道なので道祖神のお導きは非常に有り難い道標でもあり安全運転の戒めともなります。また、神社すぐ手前には巨大な磨崖文字と巨大なチャート露頭があり度肝を抜かれる見事な景観です。そしてようやく辿り着いた神渕神社は『よくぞこんな山中にこんな立派なお社が』と思わせるような、まさに圧巻の空間。苔むした境内と厳かな建物群、更には国指定天然記念物『神渕神社の大杉』の圧倒的な存在感。結果、神社全体が誠に荘厳かつ神秘的な雰囲気に包まれております。その一方で、休日の日中に到着した際に境内にも駐車場にも全く誰もおられませんでした。それ故、この厳かで神秘的な空間を暫し独り存分に味わいました。まさに至極の時間。この御縁に重ねて感謝です。
YouTubeを見て、行ってみました…凄い場所です。神渕神社の大杉はパワースポットで素晴らしい…梅が咲く頃に行きましたが、静かて神秘的です。神渕神社までの道路が狭いので、通行注意⚠️です…視聴うさぎちゃん…ありがとう!
人気がない神社はとにかく気持ちがいい気分になる。刺々しいこともなく雰囲気は穏やかで落ち着く神社。
岐阜県加茂郡の山奥。神社までのラスト3kmは非常に道が細く車の対向ができない。アスファルトの道はいつしか土の道路に変わり、ヒヤヒヤしながら進んだ先に神渕神社の大駐車場がある。人のいない静かな神社には、寒くも暑くもない心地よい風が吹き込み神社にしばらく浸っていた。神渕神社の大杉は、樹高が47.6m、幹周10m、凛とした佇まいはとても立派な巨木。神淵神社の大スギという書き方もあるようだ。
この山中にヒッソリとある神社にも驚くが、途中の崖にある磨崖文字が見たくて尋ねました。「御佩郷」 (みはぎごう) と彫ってあるとか。神社は壬申の乱(672年)からの歴史と言われているが、それを遥かに遡る歴史を感じさせる須佐之男命の話からも、この地は神々しい場所としてあがめられてきたのだろうと推察できる。この文字は天に向けた祈りだったのか、とも思う。人が高みに届けとばかり、思いの丈をぶつけた記録なのか。神社と巨大なご神木と併せて、厳かに楽しみたい場所です。車で行けますが対向車が来たらすれ違いが出来ません。その点だけは覚悟していくべき場所にあります。
| 名前 |
神渕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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とても趣きがあり、静かでパワーを感じる神社です。3回お参りさせてもらってますお参りすると必ずいい事がありますありがとうございます。